子育て、医療、介護、交通政策を進めたい。

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選挙戦最終盤に向け、はんざわ多美より改めて私の思いをお伝えさせて頂きたいと思います。

私は、これまで介護職員やソーシャルワーカーとして福祉の現場で働いてきた中で暮らしの中に様々な課題があることを見てきました。

子育て支援といいながら、保育士の数が足りない、高すぎる国保の保険料や医療費の自己負担、介護問題、そして、車の運転免許返納後や郊外からの移動手段の確保の問題などです。

もちろん、福祉政策の多くは国の動向に左右されることは少なくありませんが、自治体独自で取り組むことができることもたくさんあります。

今では、一般的な福祉サービスとなった高齢者のデイサービスも最初は、民間のとりくみが自治体に、そして国へと広がったものです。

自治体には地域住民の暮らしを守る責任があります。市民の皆様の声に耳を傾け、地域住民とともに望まれる福祉のまちづくりを進めていきたいと思います。

子育て、医療、介護、交通政策などを充実させることが暮らしを守ることにつながります。そのためにも、福祉の現場を通して見えてきた課題について具体的に検討し、新たな取り組みの提案が必要です。

次世代を担う子どもたち、そしていつまでも安心して暮らせる老後の実現のために、どうぞ議会に送り出してくださいますようお願い申し上げます。

暮らしに希望を。

はんざわ多美

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