特別支援学校高等部卒業後の障がい児の学びの場の保障について

先日、全国障害者問題研究会岐阜支部・岐阜県教職員組合障害児教育部主催の「ゆるカフェ」にZOOM参加しました。

この「ゆるカフェ」は月1回ほどのペースで定期的に開催されているもので、障がい児者をめぐる状況について学びを深める機会として、私も時間の都合がつくときは参加させていただいています。

前回は、特別支援学校高等部卒業後の障がい児の学びの場の保障についての報告と意見交換が行われました。

大阪で特別支援学校高等部卒業後の障がい児者の学びの場の保障の試みが行われていること、しかし、そうしたことがまだまだ知られていないことが話題となりました。

私も、この会に参加するまで知らなくて目から鱗が落ちたように感じました。

特に、生活自立訓練とともに性に関することや人生を豊かにする学習を実践している事業所の取り組みに感銘を受けました。

障がい児者の特別支援学校卒業後の進路といえば、いかに就労するのかということばかりがクローズアップされますが、18歳を過ぎても学び直せる場があることは非常に大切です。

いつも、自治体として何ができるのかを考されられ、学びが深まる機会を与えていただき感謝しています。

ご関心のある方は、ぜひ、ご参加いかがですか?

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