私の想いと政策

私は、これまで介護福祉士や社会福祉士として福祉の仕事に携わってきました。現在は、西濃医療生活協同組合で主に高齢者福祉に携わる仕事ですが、その中で様々な問題が見えてきました。

たとえば、高齢になって車の運転免許証を返納した後の交通手段は、とくに、大垣市の郊外のように交通機関が未発達な地域では深刻な問題となっています。

また、高すぎる国民健康保険料や大垣市独自の老人医療助成費制度である「垣老」をどこまで守りきれるかといった課題があります。

一方で、私は子育て中の親でもあり、子育て支援のあり方や子どもたちの将来にも関心を持っています。

保育園のお母さんたちの話題の中でも(隠れ)待機児童問題や育休退園問題の解消は、働く女性にとって大きな生活課題となっています。

私は、子どもからお年寄りまで、ひとりひとりが大切にされる自分の居場所を見つけ安心して暮らせる「福祉のまち」大垣を目指すために次の2つの柱と4つの重点政策を具体的に提案したいと考えています。

すべての子どもたちの笑顔かがやくまちづくり 

◆ 待機児童・育休退園問題の解消をめざします。

保育士の待遇改善と人材確保、各保育園の待機状況の公表などの取り組みをすすめます。

◆ 放課後の居場所づくりの充実をすすめます。

留守家庭児童教室(学童保育)の充実、自由に遊べる居場所の開設、スイトピアセンター(子どもサイエンスプラザ)などの老朽施設の更新・駐車場無料化、障がい児(者)政策の充実をすすめます。

いつまでも安心して暮らし続けられるまちづくり

◆ 車の運転免許返納後も安心して暮らせる交通政策をすすめます。

路線バスの無料・定額パスの交付、きめ細やかな交通網の整備など。

◆ 介護不安のない地域づくりをすすめます。

大垣市独自の老人医療費助成制度(垣老)を守り、国民健康保険料の負担軽減にとりくみます。気軽に集える居場所づくりの支援、在宅福祉サービスの充実など。

また日本共産党として、大垣市政への3つの約束を掲げています。

■ 福祉とくらしを優先する市政へ
■ 市民の声を大切にする開かれた市政へ
■ 国の悪政に抗し新たな地方政治へ