自由と平和応援ソング ―三尾圭司個人演説会

参議院選挙、真っただ中!

昨日の午後からは、大垣市の情報工房で「自由と平和応援ソング ―三尾圭司個人演説会」が行われました。

私は、ピースちゃん、憲九郎くん、ゆうじくんが出演する人形劇に、ピースちゃん役(声優)で登場。人形劇の後半には、岐阜選挙区で憲法を守ることをきっぱりと訴える唯一の候補、三尾圭司さん(本物)も登場し、憲法改正の声が大きくなる中、憲法9条の大切さについて訴えました。

その後は、三尾圭司さんによる「自由と平和応援ソング ―三尾圭司個人演説会」へ。

トークの中に、命の大切さを訴え杏さんもカヴァーした加川良さんの「教訓1」、The Blue Heartsの「青空」、忌野清志郎さんの「LOVE ME TENDER 【放射能はいらねぇ!】」、「Che sarà(ケサラ)」、「坂本九さんの「上を向いて歩こう」などが歌われました。

会場の人たちも手拍子などで盛り上がっていました。

自由と平和まっすぐつらぬく。戦争に反対し、平和を訴え続けた日本共産党は今年結党100年を迎えます。

岐阜県選挙区は、「子どもたちを2度と戦争に送らない!」という固い決意の三尾圭司さん、比例は日本共産党への投票をぜひお願いいたします!

6月議会が終わりました。いよいよ参議院選挙へ!

昨日で、6月議会が終了しました。

一般質問では、

① 小学校プール授業での赤帽子着用と人権問題について
② 子どもの権利条約にもとづく「子どもの権利条例」の制定について
③ 不燃ごみの有料袋使用について

の3点について質問を行いました。

①の小学校プール授業での赤帽子着用と人権問題については、25m泳げない子どもには赤い帽子、泳げるようになると白い帽子となることで、序列化されているようで水泳の時間が面白くなく学校に行きたくないといっている子どもたちがいることで、こうした問題を人権の問題としてとらえているかという趣旨のものです。

答弁は、学校の判断であり、教育目的なので人権侵害とは考えていない(趣旨)

というものでしたが、人権の問題として教育委員会として問題提起などしていくべきなのではないかという要望を行いました。

②子どもの権利条約にもとづく「子どもの権利条例」の制定については、条例の制定と子どもたちの権利を守る拠点としての児童館などの設置について市長に答弁を求めましたが、市長からの回答はありませんでしたが引き続き要望していきたいと思います。

③不燃ごみの有料袋使用については、袋に入らないような大きなものについて、不法投棄などが増えるのではないかといった懸念を伝えましたが、「切って入れるように」との答弁でした。そもそも不燃ごみは固いものも少なくなく、簡単には切れないものも多いのではないかと思いますし、高齢者だとかなり苦労することになるのではないでしょうか。

今回の議会も満足のいく答弁はありませんでしたが、引き続き粘り強く要望していきたいと思います。

さて、今日は参議院選挙の公示日です。日本共産党は、三尾圭司さんを岐阜選挙区に擁立しました。いのちと暮らしを大切にする政治を目指す三尾圭司さんにぜひご支援をお願いします。

私、はんざわ多美も全力で三尾圭司さんを応援していきます。

ウクレレで平和を唄う三尾圭司さんのYou Tube チャンネルあります。ぜひご登録を!
https://www.youtube.com/channel/UCrt76JnrmBxJH_PodxUS4VQ

岐阜県母親大会に参加してきました!

6月5日(日)に岐阜協立大学で行われた岐阜県母親大会に参加してきました。

スタッフとして昼食の片づけなどをお手伝いしました。

弁護士の仲松正人さんによる講演とシンガーソングライターの川口真由美さんによる平和コンサートを聞き、改めて平和の尊さを感じることができました。

会場の講堂を出たところに、認定NPO法人日本国際ポスター美術館さんが「NO WAR展」を開催されておられました。

平和を願う大会にふさわしいタイミングでの開催でした。

ロシアのウクライナ侵攻以後、核武装や核共有の声や憲法改正の声も大きくなっていますが、「誰の子どもの殺させない」を合言葉に2度と戦争の惨禍を引き起こしてはならないと決意を新たにしています。

大垣駅南口前演説会

昨日は、日本共産党衆議院議員の笠井亮さん、参議院議員の武田良介さん、そして、参議院岐阜選挙区予定候補の三尾圭司さんが大垣駅南口前演説会を行いました。私は司会の担当でした。

まだ、5月ですが気温は約30℃とひじょうに暑い陽気となりましたが、たくさんの人に集まっていただきました。

日本共産党は、社会保障を削減し続ける政治の転換にSTOP!をかけていこうと訴えています。

参議院岐阜選挙区予定候補の三尾圭司さん、お約束のウクレレ演奏もありました。

いのちとくらしを守る政治をみんなで作っていきましょう!

資源ごみのゆくえ

先日、廃品回収で大垣市の多くの自治会や子ども会が利用している株式会社イビさんに集められた古紙などがどのようになっていくのかということについて視察に伺わせていただきました。

市民が利用した紙類は、小さく圧縮され県外の古紙再生業者に出荷されるそうです。たとえば、トイレットペーパーに加工するために愛媛県にトラックで運ばれていきます。

また、シュレッダーにかけられた紙類も廃品回収の日に袋に入れて出しておけば回収してくれるということやホッチキスの針は良いが大きな金具がついているとトラックごと送り返されることもあるそうです。

今年度、自治会への古紙回収への奨励金が減額されましたが、廃品回収が貴重な財源となっていた自治会にとっては大きな痛手となります。

ちょっとしたことですが、資源ごみのゆくえについてはまだまだ知らないことも多くあるなと感じたとともに、一人の市民として何ができるのか改めて考えさせられました。

「笠松町こども館かさくら」に行ってきました!

先日、児童館が全国的に減少しているといわれている中で、近隣自治体で旧児童館を新たに移転リニューアルしたという「笠松町こども館かさくら」に行ってきました。

何といっても、笠松町では開館の時期に合わせて「子どもの権利条例」を採択し、整備を進めたというところに、子どもを大切にする姿勢が表れていると思います。

規模はそれほど大きくないですが、どんなこども館にしたいか「子どもワークショップ」を開催し子どもたちの意見を反映させたり、運営協議会が創設されており、予約すれば夜間帯でも高校生たちなどが使えるような仕組みがあるそうです。

限りある資源の中で、課題はありながらも、10代も含めた子どもたちの居場所を確保していこうとしていく姿勢には感銘を受けました。

たとえ新たに施設を作るということが難しくても、運用の工夫次第で可能性が広がるということを伝えていきたいと思います。

大垣市内で街頭宣伝

昨日は、大垣市内で参議院岐阜選挙区予定候補の三尾圭司さんと街頭宣伝を行いました。

三尾圭司さんは、「ウクライナの子どもたちの姿を見ると1秒でも早く戦争を辞めさせないといけない!」と力のこもった演説が胸に響きます。

この事態に乗じて、憲法を変えようという議論が再び活発になってきていますが、「力には力を」という論理ではなく、まずは戦争を起こさないように対話による外交を行っていくことが政治の使命ではないでしょうか。

7月には参議院選挙、日本の針路が問われています。

丸の内公園の完成式に出席しました。

 あいにくの雨模様でしたが、3月26日(土)に開催された市庁舎の横に整備された丸の内公園の完成式出席してきました。

 丸の内公園は「大垣市かわまちづくり」計画にもとづく事業として、中心市街地の回遊性の向上やにぎわい創出などを目的として進められてきました。

 公園の面積は、それほど広くありませんが、噴水などがあり子どもたちが水と触れ合うことができるようになっています。夏場には、多くの子どもたちでにぎあうのではないかと思います。

 大垣市中心街の活気を取り戻すためにも、土日の市庁舎駐車場の無料開放など検討していただけるよう引き続き要望していきたいと思います。

3月議会の一般質問

3月14日(月)に一般質問を行いました。

私は、「ゴミ有料化」問題と生理の貧困に関連して「生理用品のトイレへの設置」の2点について質問を行いました。

1点目の「ゴミ有料化」の問題については、6名の議員が取り上げました。近年で一つの話題についてこんなにたくさんの議員が一般質問を行ったことは極めて異例のことでした。

1ヶ月あまりで5400筆を超える署名が集まったことは、市民の戸惑いや拙速な有料化に反対する声が党派を超えて影響を与えたことは間違いなかったことだと思います。

明確に反対の立場を示したのは私だけでしたが、各議員がどのような態度で採決に臨むかはまだ分かりません。

2点目の「生理用品のトイレへの設置」については、「保健室で養護教員が渡すことに意味がある」ということで行う予定はないとのことでした。

小中学校に11月に配備したとされる4600個(23校分)の生理用品が、2月末までに220個しか使われていないそうです。保健室に相談に行きたくても行きづらいといった声も聞こえてくる中で、本当に市民のニーズに寄り添った方針なのでしょうか。

男性目線、大人の「基準」だけではなく、もっと真摯に子どもたちの声や実態に向き合っていかなければならないのではないでしょうか。

東日本大震災から11年

昨日、3月11日は、東日本大震災が起きた日から11年。真宗大谷派大垣別院で開催された追悼式に参加してきました。

現在でも、その悲しみは癒えていません。また、だんだん報道は減ってきていますが福島第一原子力発電所の事故はいまだに収束していません。

ウクライナでは原発が攻撃対象になったと言われていますが、事故後何年経っても放射性物質による甚大な被害をもたらす原発が本当に必要なのでしょうか。

近年、豪雨災害や大地震が増えてきていると思いますが、大災害をもたらす気候変動や自然と私たちは真剣に向き合っていかなければならない時期に来ていると思います。