日の出町の歩道橋

たくさんの子どもたちが使っている近所の歩道橋ですが、保護者の方から老朽化が激しく雨が降ると水が溜まって危険だという声を頂き、道路課に改善を要望していました。

審議はこれからですが、来年度予算での改修予算が付く見通しとなりました。

利用していなければなかなか気づくことではありませんが、子どもたちが安全に通学するために非常に貴重なご意見をいただきました。

これからも、市民の皆さんと行政の懸け橋となれるように頑張りたいと思います。

笹田トヨ子さんの記者会見

すでに報道でご存知の方も少なくないかと思いますが、大垣市長選に元大垣市議会議員の笹田トヨ子さんが立候補の意思を表明しました。私は、司会として、また、中田としや議員、三尾圭司岐阜2区国政対策委員長も記者会見に同席させて頂きました。

「優しさと活気あふれるまちづくり」をテーマに「競輪場大規模改修の見直し」や「育休退園の廃止」などの政策を打ち出しています。

政策の詳細は

https://stoyoko.net/

で、確認することができます。ぜひご覧ください。

オンラインタウンミーティングを開催!

本日、ZOOMを使ったオンラインタウンミーティングを開催しました。コロナ禍で、集会形式の市政報告もなかなか開催できない中で、約1時間ほどの時間でしたが有意義な意見交換の場となりました。急な開催だったにもかかわらず、10名ほどの市民の方にご参加いただきました。

大垣市が「子育て日本一」を標榜してきたにもかかわらず、必ずしも十分でない実態が浮かびかあがってきている中で、「真の子育て日本一になるために」というテーマで意見交換を行いました。

参加者の一人一人の方から市政に対する想いを聞くことができ、今後の私の活動にも大変参考になりました。

今回は、初めての試みでしたが、市政報告会やタウンミーティングの新しい形として今後も随時開催を検討していきたいと思っています。

本だ~いすき

大垣市立図書館に、図書館を愛するためのお勧め本コーナーができていて、いくつか借りてきた中の、「本だーいすき」。

どちらかというと図書館に行くより公園で遊ぶのが好きな息子に読んでみました。

絵がとにかく凝っていて色や動物たちの表情や姿が愛らしい。「本を読む」ってどういうことなのかをやってみる動物たち。司書のモーリーもサポートしてくれます。

本との素敵な出会いが人生をより豊かにしてくれるかもしれないと思います。また息子を図書館に誘ってみよう!

コロナ禍の中で少しでも工夫して、本との楽しい出会いを提供してくれている図書館の職員の皆さんに感謝です。

今年最初の市政報告会を実施しました!

1月16日の午後から、女性後援会ミモザ花の会の主催で今年最初の市政報告会を宇留生地区センターで実施しました。

今回は、中田としや市議と合同で行い、約30名の参加者となりましたが十分な広さがあり密状態は避けることができていました。

中田・はんざわの両市議から報告の後、岐阜2区国政対策委員長の三尾圭司さんが司会に加わり、12月議会に「教員の変形労働時間制」を導入しないように求める意見書の採択に向けた請願を提出された市民の方に特別報告者としてご登壇いただき、請願に至った経緯や意義、課題について、ミニシンポジウムを行いました。

市民の皆さんの声を議会にどうやって届けていくのかということを考えるうえで、立場を超えて有意義な意見交換や交流ができました。

市民の皆さんにもっと市政について身近に感じてもらうために少人数でも市政報告会を実施したいと思っています。お声かけいただければ2~3人でも日程を調整することも可能ですのでぜひ、お気軽にご連絡ください。

新年明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます。

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、元旦は家でゆっくり過ごしました。

2日の今日の午前中は、毎年恒例の大垣八幡神社前で、三尾圭司岐阜2区国政対策委員長、中田としや市議とともに新春街宣活動を行いました。

こうした状況下ですので参拝客もまばらでしたが、一般質問を行った少人数学級についてや大垣市財政の硬直化、競輪場改修に35億円をかけようとする市政のあり方などについてお話させて頂きました。

議員になって3年目を迎える今年、少しずつ議会のことも分かってきました。今後も、市民の皆様の声を議会に届ける役割を担っていきたいと思います。

午後からは、あまり遠出はできませんが、各務原市にある自然発見館で行われた数家族限定の特大カルタ取り大会に家族で参加しました。

木曽川にまつわる生き物やモグラなどをモチーフとした手作りの特大カルタで約1時間ほど楽しみました。

大会のあとは解説もあり、改めて生き物や自然のすがたを知ることができました。子どもの育ちにとって、遊びながら自然と触れ合う体験として興味深い取り組みです。

さて、今年は岐阜県知事選挙、大垣市長選挙、そして衆議院選挙が予定される選挙イヤーでもあります。ひとりひとりが大切にされる政治の実現のために奮闘していきたいと思いますので、皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

12月議会のご報告

今回も質問時間が答弁時間も含めて30分と制限されてはおりましたが、通告通り下記の5点について質問を行いました。後日議事録は公開されますが、私の質問についての大垣市の答弁を簡単にご説明します。

Q1.小中学生へのタブレット端末の配布と利用について

A1.タブレット端末の保護者への説明会の開催は状況を見ながら検討していく。ご意見や相談については内容に応じて学校や教育委員会で対応して行く。

Q2.墨俣児童館以外の児童館設置について

A2.新たな児童館を設置する予定はない。

Q3.ひまわり学園改築の内容について

A3 .施設面積は1.5倍に拡張、発達支援の充実に取り組んでいく。

Q4 .地域公共交通会議の活性化について

A4 .市民委員を中心とする部会の追加の予定はないが、市民委員の追加については検討する。

Q5.コロナ禍における高齢者への支援策について

A5.(例として提案した通院などに使う高齢者へのタクシーチケット等の配布など)実施予定はない。

といったものでした。

どちらかというと前向きな答弁は少ないのですが、「検討する」というワードが出てくることは、小さな前進ということも議会を通じて分かってきたことの一つですが、検討の結果をきちんと検証していくことも必要です。

12月議会では、教育問題を考える市民グループの方から提出された「岐阜県内の公立学校に『一年単位の変形労働時間制』を導入するための岐阜県での条例制定に反対する意見書を求める請願」の紹介議員となりました。

教員の働き方改革の一つとして提案されてきている「変形時間労働制」を導入ですが、現在の内容では必ずしも教員の負担軽減につながるものではないのではないかという懸念が強いものです。

結局、市民ネットワークの岡田まさあき議員、日本共産党会派の私と中田としや議員の賛成少数で不採択となってしまいました。

また、日本共産党会派は大垣市議会で2議席を有し議案提案権を持っており、この権利を行使し「少人数学級の早期実現を国に求める意見書」を全会一致で採択するように強く求めました。しかし、こちらも賛成少数で否決となってしまいました。こうした大垣市議会の姿勢は、市民のねがいを十分に受け止めきれていないのではないかと思います。

今回の議会を通して、不採択や否決という結果にはなりましたが、請願の紹介議員になったことや議案提案権を行使した経験は、市民の皆さんの市政への要求の可視化や問題提起という大きな役割を持ったのではないかと思います。

これからも、市民の皆さんのねがいと市政をつなぐ橋渡し役として尽力していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

児童館めぐり

12月の一般質問では児童館に関する質問も予定しています。

大垣市には墨俣地域に一か所しか児童館はありません。今のところ「児童館は墨俣あるので」といってこれ以上の増設の予定はありませんが、最近の酷暑が続く夏休みなど子どもの居場所として一つの選択肢となることは間違いありません。

また、子どもだけでなく保護者さんたちの地域交流の場としても活用できるものです。

そこで、まず墨俣児童館を訪ねてみました。

墨俣児童館は、いわゆる「小規模児童館」という種類のもので、18歳までの子どもが利用できますが、面積が小さい墨俣児童館では、ボールで遊びたい小中学生と幼児との共存には無理あるという実態あるとのことです。

続いて、東農地域ですが、岐阜県の中でも比較的、児童館の整備が進んでいる多治見市の児童館を訪ねてみました。

まず、多治見の旭ヶ丘児童館。社会福祉協議会が指定管理者となって運営しています。

右側の写真は、光ったところのボタンを押す速さを競って遊ぶゲーム。ちょっとした運動にもなり幼児から中学生まで幅広い人気があるそうです。実は、大垣市西公園のテニスコートの管理棟にも同様のものがあります。既存のものを活かしていく工夫も求められてきます。

多治見市には各小学校区に児童館(児童センター)が整備されているそうです。

多治見市2つ目は大平児童センター。こちらも社会福祉協議会が指定管理者となって運営しています。

1階は「ママカフェ」でママたちの憩いの場になっています。また、卓球やバスケットボールができるホールのようなものあり、たくさんの子どもたちが来ていました。

2階には中高生スペースとしてラウンジやちょっとした軽食なら作れる調理場、トランペットなど楽器も演奏できる「表現スペース」などもあります。

多治見市3つ目は精華児童館。こちらは多治見市文化振興事業団が指定管理者となっています。

ここは墨俣児童館と同じ小規模児童館で公民館を改修して児童館を作ったそうです。小規模児童館の面積はやはり小さく時間を調整して利用してもらっているそうです。

大垣市の墨俣児童館と多治見市の3つの児童館(児童センター)を訪ねてみて、子どもの居場所としての児童館の設置やあり方について大垣市としてどのように向き合っていくのかということを改めて問いたいと思っています。

12月議会の質問通告をしました!

12月議会の一般質問通告を行いました。一般質問は、12月7日(月)です。私は、今回は珍しく早めの順番で2番目です。このところ、質問時間は、答弁も含めて30分とされておりますので、若干前後する可能性はありますが、10時20分前後の開始になるかと思われます。

今回は、少し欲張り5つの質問を行う予定です。

① 小中学生へのタブレット端末の配布と利用について

② 墨俣児童館以外の児童館設置について

③ ひまわり学園改築の内容について

④ 地域公共交通会議の活性化について

⑤ コロナ禍における高齢者への支援策について

の5つです。

教育、児童福祉、障がい福祉、公共交通、高齢者福祉と多岐にわたり、時間も限られておりますが、市民の皆さんに大垣市の姿勢を届けていきたいと思います。

大垣の戦跡めぐり

西濃ピースフェスティバル実行委員会が主催する大垣の戦跡をめぐる企画に参加してきました。

新型コロナウイルスの影響で順延となっていたようですが、はじめに、大垣空襲の話などを聞き(写真は、原爆投下の訓練として大垣に投下された模擬爆弾の説明)、快晴の秋空のもと大垣市内の戦跡をめぐる旅に出発をしました。

いつも何も考えずに傍を通り過ぎているところで立ち止まり、「ん?」となると、それが戦跡であることに驚きます。

下の写真は、戦争で焼け残ったトネリコの木で東外側町の大垣市保健センター敷地内にあります。

柿羊羹で有名な「つちや」さんも当時の面影を残します。

興文小学校には、興文木というクスノキがあります。説明の碑には、「戦災を受けましたが再びたくましく生き、私たちを見守り続けています。」とあります。

約2時間ほどの徒歩での散策でしたが、これから、大垣市内の戦跡の傍を通るたびに、平和への思いを掻き立てられることになるでしょう。

今日は、貴重な経験をすることができました。