衆議院選挙スタート!

10月15日に、衆議院選挙がスタートしました。

大垣市を含む岐阜2区で、日本共産党は三尾圭司さんを擁立しています。私は出発式で司会をさせて頂きました。

いま国政は、集団的自衛権、防衛増税、マイナンバー、原発、選択的夫婦別姓など多くの課題を抱えています。

結党から102年、市民の皆さんの声を政治に届け続けてきた日本共産党から一人でも多くのの国会議員を送りだし、暮らしを守り、そして、平和な社会を次の世代に残していきたいと思っています。

ぜひ、小選挙区(岐阜2区)は、三尾圭司さん、そして比例は日本共産党へお願いします!

9月議会の市政報告会を行いました!

去る9月28日(土)に、大垣市宇留生地区センターで、9月議会の市政報告会を行いました。

9月議会ではいろいろと変化がありました。

まず、議場での議員の呼称は、「〇〇君」から「〇〇議員」に変わりました。些細なことですが、ジェンダー平等の視点からは重要な変化だと思います。

続いて、YouTube 配信も2回目となり、各議員にも緊張感が伺えました。

9月議会では次の4つについて一般質問を行いました。

①平和都市宣言自治体としての行動について
②プラスチック製包装・製品の分別リサイクルについて
③きめ細やかな交通要求への対応について
④(仮称)大垣市子ども未来条例について

特に「平和都市宣言自治体の行動について」は、質問後、大垣市のホームページに、これまであがってなかった「平和市長会議」加盟認定証を早速あげていただきました。(大垣市のホームページにPDFで掲載されています。)

戦後79年を迎え、戦争体験者や被爆者の方が少なくなっていく中で、いかに平和な世の中を次の世代に手渡していくか、自治体の取り組みも問われています。

プラスチック製包装・製品の分別リサイクルについては、回収拠点の拡大について検討していくとのことでした。

また、きめ細やかな交通要求の対応について、「説明会の実施を行っていく」と答弁がありましたが、各地域での日中の時間帯での説明会の設定がなかったために、今後、早急に要望を行います。

「(仮称)大垣市子ども未来条例」には、子どもの権利の条文を入れるように要望しました。

今回は、全体として前向きな答弁を頂くことができました。

これからも市民の皆様の声を議会に届ける架け橋として頑張ります。

大垣市スイトピアセンター駐車場無料化へ!

市民の皆さんから要望の声が多かった図書館などを併設する大垣市スイトピアセンターの駐車場ですが、遂に無料化へ向けて工事が始まりました。

現在でも、一部「実質無料」でしたが、有人ゲートでの先払い方式で後で、駐車券による返却方式でしたので、その後の利用を前提としなければ「無料」とはなりませんでした。その結果、気軽に利用しにくい状況がありました。

10月1日より2時間無料となります。

予定通り工事が進めば、ゆっくり過ごせるスイトピアセンターへ変わります!できれば、今後3時間まで無料までもっていきたいところです。

今日の朝、散歩をしていると工事はほぼ完成しているようでした。

これからも市民の皆さんの声を一つ一つでも実現していけるように頑張ります。

プラスチック使用製品廃棄物の無料持込み回収が始まる

9月2日(月)から、大垣市クリーンセンターでプラスチック包装(いわゆるビニール包装、ペットボトルのラベルやお菓子の包装なども含まれます。)とプラスチック製品の無料持込み回収が始まっています。

広報おおがきでも案内はされていましたが、初日は数人の持ち込みだったようです。私も持込んでみました。

私の地域では、月曜日が燃えるゴミの回収日に当たっていますが、これまでだったらそちらに出す量がかなり減ったように思います。

今後もゴミ減量のための施策を推進し、環境に配慮した大垣市を目指していければと思います。

原水爆禁止2024年世界大会に参加してきました!

8月4から開催されていた原水爆禁止2024年世界大会に参加してきました。

8月4日は、核兵器禁止を訴えながら全国を歩く平和行進の最終日で目的地の広島入りを果たします。

この平和行進は、通過自治体の庁舎等を訪れ、行く先々の自治体の住民や首長、議会議長などの核兵器廃絶に対する思いを受け取りながら広島まで向かいます。

ウクライナへの侵攻やガザ地区における紛争などで、一歩間違えれば核兵器使用の危機が迫る中、自分たちが平和な世の中に生きることはもちろん、被爆者や子孫への想いを行動として表しています。

夕方には、広島平和記念資料館を訪問しましたが、「ともだちの記憶」という企画展が開催されており、原爆で即死したと考えられていた中学生たちが、何とか助け合って数時間、焼けただれたボロボロの制服を着たまま家まで逃げていた情景を思い浮かばせる現物の制服や日記が公開されていました。

今と変わらず子どもたちの友達や両親を思う優しい姿がリアルに伝わってきて涙が溢れてきました。

一瞬にして、何もかもを奪ってしまう核兵器の悲惨さを思い知らされ、改めて二度とこの悲劇を繰り返させてはいけないという決意を強く持ちました。

平和行進は、自治体の首長をはじめ議員総出の歓迎集会やあいさつがされたところもあると聞いてます。大垣市も1990年に大垣市平和都市宣言(1990年)を採択しており、その趣旨に沿った行動が求められます。