「原爆と人間展」に行ってきました!

岐阜県被爆者の会(岐朋会)西濃支部の主催で、大垣市スイトピアセンター開催された「原爆と人間展」に行ってきました。

「焼き場に立つ少年」の写真は、10歳ぐらいと思われる少年が戦争で命を落とした弟を背負い、気丈に火葬の順番を待っているとされるもので、戦争の悲惨さを物語っており、何度見ても悲しく切ない思いがこみ上げてきます。

「原爆と人間展」では、人形劇も行われ、大垣市のゆるキャラとしても有名な「おあむちゃん」が、江戸幕府が成立する前の戦国時代に、「戦争協力」をした女性の生活の語り部となって登場しました。

8月は、戦争を考える季節。私たちは、過去の戦争に学び、子どもたちに2度と悲惨な戦争を繰り返さない平和な社会を手渡していく使命と責任を改めて痛感しました。

伊賀鉄道の視察に行ってきました!

先日、養老鉄道を守る会の皆さんと、養老鉄道、JRを乗り継ぎ「忍者の町」で有名な三重県伊賀市の伊賀鉄道の視察に行ってきました。

採算が取れない地域の鉄道の活性化のために、官と民、そして住民が鉄道を存続させていくための取組について伺いに行ってきました。

列車は、「銀河鉄道999」の作者の松本零士さんがデザインを行ったそうです。忍者の目のように見えますが、よく見ると実は「銀河鉄道999」の星野哲郎と一緒に旅をするにメーテルの目にも見える列車もあります。

商店街は、一見さびれているようにも見えますが、お洒落なお店もいっぱいです。

自治体が「マイレール作戦」と名付け、地域鉄道を自分たちの財産としてとらえ愛着を持つような取り組みを重ねてこられていたことが印象的でした。

伊賀鉄道は、養老鉄道と同じく上下分離方式(運営が民間、車両や施設が自治体などによる運営方式)であり、自治体と運営事業者が鉄道存続のために議論しながら進める努力をうかがうことができました。

養老鉄道の存続のためにも、自治体の果たす役割は大きいと考えさせられました。

参議院選挙へのご支援ありがとうございました!

先日の参議院選挙では、選挙期間中に安倍元首相の銃撃事件など衝撃的な出来事もありましたが、岐阜県選挙区候補者の三尾圭司さんと日本共産党へ1票1票を積み重ねて頂いた皆様に心から感謝申し上げます。

日本共産党は目標の比例代表で5議席、選挙区で1議席の6議席には届きませんでしたが、比例代表で3議席、東京選挙区で山添拓さんを当選させることができ、4議席を得ることができました。

岐阜県選挙区の三尾圭司さんは、74,072票を得票しました。残念ながら当選には至りませんでしたが、自由と平和、そして憲法を守るという大切な選択肢を掲げ奮闘してくれたと思います。

さて、社会の様相は、落ち着いたかと思ったら感染拡大を繰り返すコロナ禍に包まれ、また、大正時代から昭和初期にかけて軍部の暴走によって政治家が殺されてしまうといった閉塞感や混沌とした状況になってきています。

しかし、こんな時だからこそ緊急事態条項の創設や憲法改正などが権力者に利用され、再び日本が戦争の道に足を踏み入れてしまわないように、また、いのちや暮らしを大切にする政治とは何か、冷静に注視していく必要があります。そして、地方政治もこうした国政の影響を受けざるを得ません。

私も市議会議員としての任期が残り1年を切りました。1つ1つの議会にしっかりと取り組んでいく決意を新たにしています。

今後とも、どうぞよろしくご支援お願いいたします。

自由と平和応援ソング ―三尾圭司個人演説会

参議院選挙、真っただ中!

昨日の午後からは、大垣市の情報工房で「自由と平和応援ソング ―三尾圭司個人演説会」が行われました。

私は、ピースちゃん、憲九郎くん、ゆうじくんが出演する人形劇に、ピースちゃん役(声優)で登場。人形劇の後半には、岐阜選挙区で憲法を守ることをきっぱりと訴える唯一の候補、三尾圭司さん(本物)も登場し、憲法改正の声が大きくなる中、憲法9条の大切さについて訴えました。

その後は、三尾圭司さんによる「自由と平和応援ソング ―三尾圭司個人演説会」へ。

トークの中に、命の大切さを訴え杏さんもカヴァーした加川良さんの「教訓1」、The Blue Heartsの「青空」、忌野清志郎さんの「LOVE ME TENDER 【放射能はいらねぇ!】」、「Che sarà(ケサラ)」、「坂本九さんの「上を向いて歩こう」などが歌われました。

会場の人たちも手拍子などで盛り上がっていました。

自由と平和まっすぐつらぬく。戦争に反対し、平和を訴え続けた日本共産党は今年結党100年を迎えます。

岐阜県選挙区は、「子どもたちを2度と戦争に送らない!」という固い決意の三尾圭司さん、比例は日本共産党への投票をぜひお願いいたします!

6月議会が終わりました。いよいよ参議院選挙へ!

昨日で、6月議会が終了しました。

一般質問では、

① 小学校プール授業での赤帽子着用と人権問題について
② 子どもの権利条約にもとづく「子どもの権利条例」の制定について
③ 不燃ごみの有料袋使用について

の3点について質問を行いました。

①の小学校プール授業での赤帽子着用と人権問題については、25m泳げない子どもには赤い帽子、泳げるようになると白い帽子となることで、序列化されているようで水泳の時間が面白くなく学校に行きたくないといっている子どもたちがいることで、こうした問題を人権の問題としてとらえているかという趣旨のものです。

答弁は、学校の判断であり、教育目的なので人権侵害とは考えていない(趣旨)

というものでしたが、人権の問題として教育委員会として問題提起などしていくべきなのではないかという要望を行いました。

②子どもの権利条約にもとづく「子どもの権利条例」の制定については、条例の制定と子どもたちの権利を守る拠点としての児童館などの設置について市長に答弁を求めましたが、市長からの回答はありませんでしたが引き続き要望していきたいと思います。

③不燃ごみの有料袋使用については、袋に入らないような大きなものについて、不法投棄などが増えるのではないかといった懸念を伝えましたが、「切って入れるように」との答弁でした。そもそも不燃ごみは固いものも少なくなく、簡単には切れないものも多いのではないかと思いますし、高齢者だとかなり苦労することになるのではないでしょうか。

今回の議会も満足のいく答弁はありませんでしたが、引き続き粘り強く要望していきたいと思います。

さて、今日は参議院選挙の公示日です。日本共産党は、三尾圭司さんを岐阜選挙区に擁立しました。いのちと暮らしを大切にする政治を目指す三尾圭司さんにぜひご支援をお願いします。

私、はんざわ多美も全力で三尾圭司さんを応援していきます。

ウクレレで平和を唄う三尾圭司さんのYou Tube チャンネルあります。ぜひご登録を!
https://www.youtube.com/channel/UCrt76JnrmBxJH_PodxUS4VQ

岐阜県母親大会に参加してきました!

6月5日(日)に岐阜協立大学で行われた岐阜県母親大会に参加してきました。

スタッフとして昼食の片づけなどをお手伝いしました。

弁護士の仲松正人さんによる講演とシンガーソングライターの川口真由美さんによる平和コンサートを聞き、改めて平和の尊さを感じることができました。

会場の講堂を出たところに、認定NPO法人日本国際ポスター美術館さんが「NO WAR展」を開催されておられました。

平和を願う大会にふさわしいタイミングでの開催でした。

ロシアのウクライナ侵攻以後、核武装や核共有の声や憲法改正の声も大きくなっていますが、「誰の子どもの殺させない」を合言葉に2度と戦争の惨禍を引き起こしてはならないと決意を新たにしています。

大垣駅南口前演説会

昨日は、日本共産党衆議院議員の笠井亮さん、参議院議員の武田良介さん、そして、参議院岐阜選挙区予定候補の三尾圭司さんが大垣駅南口前演説会を行いました。私は司会の担当でした。

まだ、5月ですが気温は約30℃とひじょうに暑い陽気となりましたが、たくさんの人に集まっていただきました。

日本共産党は、社会保障を削減し続ける政治の転換にSTOP!をかけていこうと訴えています。

参議院岐阜選挙区予定候補の三尾圭司さん、お約束のウクレレ演奏もありました。

いのちとくらしを守る政治をみんなで作っていきましょう!

資源ごみのゆくえ

先日、廃品回収で大垣市の多くの自治会や子ども会が利用している株式会社イビさんに集められた古紙などがどのようになっていくのかということについて視察に伺わせていただきました。

市民が利用した紙類は、小さく圧縮され県外の古紙再生業者に出荷されるそうです。たとえば、トイレットペーパーに加工するために愛媛県にトラックで運ばれていきます。

また、シュレッダーにかけられた紙類も廃品回収の日に袋に入れて出しておけば回収してくれるということやホッチキスの針は良いが大きな金具がついているとトラックごと送り返されることもあるそうです。

今年度、自治会への古紙回収への奨励金が減額されましたが、廃品回収が貴重な財源となっていた自治会にとっては大きな痛手となります。

ちょっとしたことですが、資源ごみのゆくえについてはまだまだ知らないことも多くあるなと感じたとともに、一人の市民として何ができるのか改めて考えさせられました。

「笠松町こども館かさくら」に行ってきました!

先日、児童館が全国的に減少しているといわれている中で、近隣自治体で旧児童館を新たに移転リニューアルしたという「笠松町こども館かさくら」に行ってきました。

何といっても、笠松町では開館の時期に合わせて「子どもの権利条例」を採択し、整備を進めたというところに、子どもを大切にする姿勢が表れていると思います。

規模はそれほど大きくないですが、どんなこども館にしたいか「子どもワークショップ」を開催し子どもたちの意見を反映させたり、運営協議会が創設されており、予約すれば夜間帯でも高校生たちなどが使えるような仕組みがあるそうです。

限りある資源の中で、課題はありながらも、10代も含めた子どもたちの居場所を確保していこうとしていく姿勢には感銘を受けました。

たとえ新たに施設を作るということが難しくても、運用の工夫次第で可能性が広がるということを伝えていきたいと思います。

大垣市内で街頭宣伝

昨日は、大垣市内で参議院岐阜選挙区予定候補の三尾圭司さんと街頭宣伝を行いました。

三尾圭司さんは、「ウクライナの子どもたちの姿を見ると1秒でも早く戦争を辞めさせないといけない!」と力のこもった演説が胸に響きます。

この事態に乗じて、憲法を変えようという議論が再び活発になってきていますが、「力には力を」という論理ではなく、まずは戦争を起こさないように対話による外交を行っていくことが政治の使命ではないでしょうか。

7月には参議院選挙、日本の針路が問われています。