一般質問が終わりました!

12月9日(月)に一般質問が終わりました。

今回は、少し欲張りましたが通告通り

① 大垣市役所内の男女共同参画の到達点について
② 「子どもの貧困」への取り組みについて
③ 来年度の「垣老」について
④ 大垣市地域公共交通網形成計画の策定について

の4項目について質問いたしました。

今回は、初めて、答弁を受けてさらに突っ込む再質問に挑みました。

私の質問に対して、できるか、できないかということは別にしても、できる限り誠実に答えてくれようとしている姿勢がある部署も見られました。

一般質問は終わりましたが、まだ委員会審議が残っていますので、最後まで気を抜かず頑張っていきたいと思います。

内容の詳細については、市政報告会を実施予定です。

12月議会の質問通告を行いました!

本日、12月議会(令和元年第4回定例会)の質問通告を行いました。

私にとっては3回目の一般質問となりますが、今回はちょっと欲張って4項目の質問を行います。

① 大垣市役所内の男女共同参画の到達点について

  行政に女性の管理職が一定数登用されることによる市政へ良い意味で
  の影響や女性管理職を増やすための工夫や計画など

② 「子どもの貧困」への取り組みについて

  子ども食堂への公的支援など

③ 来年度の「垣老」について

  大垣市老人医療費助成制度の方向性など

④ 大垣市地域公共交通網形成計画の策定について

  地域公共交通網形成計画策定に向けた進捗状況と枠組みなど

について質問を行います。

一般質問は12月9日(月)です。ぜひ傍聴にいらっしゃってください。

ちなみに、大垣ケーブルテレビでの放映は、下記の予定です。
12/14(土)8:00~ 12/16(月)17:00~ 12/20(金)15:00~

「いぶき文化展」に行ってきました。

IMG_0078

今週は、出張続きでバタバタしていましたが今日は、笠縫町の西濃教育会館で開催されていた「いぶき文化展」へ。

私は、このイベントの中で行われた介護に関する勉強会で1時間ほど在宅福祉サービスや介護保険についてクイズ形式で解説をさせていただきました。

皆さん、知っているつもりが知らなかったことも多かったようで楽しみながら高齢者の福祉政策について学ぶことができたのではないかと思います。

いぶき文化展では、主に年金者組合の方たちの絵や書、模型などの作品が展示されており、なかなか見ごたえがありました。

大垣おやこ劇場のおやこ市

今日は、会員になっているNPO法人大垣おやこ劇場の主催で大垣市青年の家で行われたおやこ市に参加してきました。

朝から、販売用のおにぎりづくり、そしてアイロンビーズコーナーでアイロン係を担当しました。

息子もこの日のためにお手伝いをしてお小遣いを貯めてきて、今日は、好きなものを買ったり、ゲームをしたりして楽しんでいたようです。

子どもたちを中心につくるイベントとして今年もたくさんの人が訪れてくださいました。

IMG_0062 (5).jpg

おやこ市で販売されていた「いわさきちひろ」の来年のカレンダーを購入しました。もうこんな季節になったのだなと思うとともに絵に込められた平和への想いを噛みしめています。

大垣市戦没者追悼式に参加しました。

IMG_0049

11月5日(火)の午前10時より大垣市遺族会主催の大垣市戦没者追悼式が大垣市総合福祉福祉会館で開催されましたので参加してきました。

遺族会の会長さんが挨拶をされ、二度と戦争をせずに平和を守っていきたいという決意を語られておられました。

参加されている方々は、ご高齢の方が多く、戦争体験を持つ方が少なくなっていく中で、平和への想いをどのように引き継いでいくのかという課題と向き合っていかなければならないと思います。

三鷹市、八王子市の視察に行ってきました。

先日、大垣市議会教育福祉委員会で東京都三鷹市、八王子市の施設や学校の視察に行ってきました。

三鷹市には、「市民協働センター」が設置され、ここを拠点として、まちづくりなどにかかわる様々な計画を作る際には、市民から無作為で選出された委員によって、討議が行われます。

市民が、市の重要な政策に関する計画に早くから関わり、市民参加を促すシステムを確立している点で、非常に興味深いものでした。

センターの廊下には、三鷹市のまちづくりをイメージする絵が飾られていました。

八王子市では、主に不登校支援のとりくみについて視察を行いました。

八王子市は、平成13年度に不登校児童・生徒の割合が国や東京都を上回った状況があったため、早くから不登校児童・生徒に対する支援を開始しました。

現在では、地域の学校と同じように「八王子市立高尾山学園」として、不登校体験があっても自発性を持って生活できるように支援を行う柔軟な教育プログラムが準備されている学校があります。

一例として、この学校には「プレイルーム」が設置されており、生徒は授業中でも、いつでもそこに行くことができるようになっています。教師は、力で抑え込むのではなく、工夫を凝らし、「プレイルームより楽しい授業」を展開することにより、子どもたち自身が「選択」していく力をつけさせることを目標にしています。

最近では、授業中にプレイルームに行く児童・生徒さんは少なくなってきているそうです。

公立でこうしたことができているということが驚きであり、とても参考になりました。

子どもの育ちを支えるとは

IMG_2652 (1)

先日、ある機会があって障害を持つ子のお母さんから、木村泰子先生がご執筆された『「みんなの学校」流 自ら学ぶ子の育て方』という本をお借りすることができました。

木村先生は、映画「みんなの学校」を通して、全国的に知られるようになった大阪市立大空小学校の初代校長として教育実践に取り組んでこられました。

この本の中に「発達障害の子も愛着障害の子も、個性を持った子どもたちが同じ学級でともに学んでいます。多様な個性を持った子どもたちが一緒に学べば、当然トラブルも起こります。しかし、それを学びにかえればよい」という記述があり、とても共感しました。

障害のある子もない子もともに学びあうというインクルーシブ教育が盛んにさけばれるようになってきた今日、かけ声でなく本当にこうした教育実践ができるように市政の課題としても取り組んでいければと思っています。