保育園のお別れ会

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(園長先生とパチリ)

昨日は、保育園のお別れ会でした。

我が子が入園してあっという間の4年間でした。共同保育所の伝統を受け継ぐ保育園で、子どもと親と職員が本当に共同して作り上げる保育実践を実感できた4年間でした。

夏と冬には大掃除、夏まつり、お泊り会、餅つき、節分・・・一年中、イベントが続きます。保護者にも一定の役割や出番があり、正直、大変なところもありましたが子どもの笑顔を見ると今となってはい良い思い出です。

最後は、手作りの「お別れ会」。我が子の成長に涙が溢れました。自然にいっぱい触れさせてくれ、できる限り子どもの主体性を大切にしながら組み立てる保育実践で子どもの育ちを支えてくれた保育園に感謝です。そして、保育園つながりで出会ったたくさんの人に支えられて今があります。

我が子も4月から小学生。留守家庭児童教室(学童保育)をめぐる情勢も厳しいものがあり、今後どうなっていくのか少し不安もありますが、子どもたちが安心して成長できる場を大人の責任として提供していければと思います。

3月の大垣市議会傍聴記

昨日は、大垣市の3月議会の傍聴に行ってきました。

今回は、日本共産党の笹田トヨ子議員が紹介議員となり、「国に対し、『消費税増税中止を求める意見書』の提出を求める請願書」と「75歳以上の後期高齢者医療自己負担原則2割化に反対する意見書を求める請願」の2件が提出されました。

本会議では、「国に対し、『消費税増税中止を求める意見書』の提出を求める請願書」は、「不採択」となり、「75歳以上の後期高齢者医療自己負担原則2割化に反対する意見書を求める請願」は、「継続審議」となりました。

しかし、市民の暮らしの中で景気回復が実感できない中での消費税増税、75歳以上の後期高齢者医療自己負担原則2割化について、多くの不安と懸念があります。

とくに、大垣市の老人医療費助成制度(垣老)にも影響を与える後期高齢者医療費窓口2割負担に対しては、大垣の宝である垣老を守るためにもきちんと意思を示していく必要があると思います。

国による社会保障削減の方向性が示される中で、自治体政策は、市民の暮らしを守る防波堤となります。このことを改めて胸に刻み、活動していく決意です。

はんざわ多美・笹田トヨ子合同事務所開き


先日、大垣市宮町ではんざわ多美・笹田トヨ子の合同事務所開きが行われました。

事務所は、県政に挑戦する笹田トヨ子さんと合同でこれからの活動の拠点としていきます。

私は、とくに地域の方とお話しすると高齢化が進んでいる郊外から大垣市内中心部までの交通アクセスやその料金の高さなどについて気にされている方が少なくないという実態が分かってきたので、交通政策に力を入れていきたいというご挨拶をさせていただきました。

大垣市議会も岐阜県議会も女性議員がまだまだ少な過ぎますのでぜひ、市政や県政に女性の視点を活かしていければと笹田トヨ子さんとともに頑張っていく決意ですのでどうぞよろしく応援お願いいたします。

3.11東日本大震災追悼集会に参加しました。

東日本大震災から昨日で8年を迎えましたが、現在でも約5万3000人の方が避難生活をされておられます。

また、多くの方が亡くなっってしまったこの大災害を私たちは忘れてはいけないという思いから、宗旨・宗派に関係なく誰にでも開かれていた真宗大谷派の大垣別院で開かれた東日本大震災追悼集会に参加してきました。

大地震が東日本を襲った午後2時46分に黙祷を行い、その後、鎮魂の思いを込めて鐘をつかせていただきました。東日本大震災で亡くなられた方のご冥福を心からお祈りさせて頂きました。

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この大震災では津波の怖さや原発について多くのことを考えさせられました。

とくに、今、各地で原発再稼動の動きが活発になってきていますが、もし、福井県の原発で大事故が起きれば風下に当たる大垣市の放射能汚染は避けられません。地震大国日本のエネルギー政策は原発に頼らない方向性を見出していくことが必要ではないでしょうか。

また、最近、各地で大地震が頻発していますが、被災者・避難者の方々に対する支援についても時間の経過とともに縮小されていってます。本当にどこまで暮らしを取り戻せているのか、公の果たすべき役割の大きさを改めて感じました。

沖縄の県民投票と地方自治

ご報告が遅くなりましたが、2月23日(土)の午前中、大垣駅北口周辺で、沖縄の辺野古新基地建設を問う県民投票を前に、道行く人にシール投票を行いました。

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結果は、

(総数 156)
賛 成      :8(5%)
どちらでもない :25 (16%)
反 対      :123(79%)

でした。

そして、県民投票本番では、7割超の人が新基地建設に反対票を投じました。

シール投票はとくに統計的に正確な調査方法というわけではありませんが、世論の動向を見る上ではそれなりの数値を示していると思いました。

沖縄の県民投票が、玉城デニー知事の得票した39万票を超えて、辺野古新基地建設に反対票が投じられたことは、これからの地方自治を考えていく上でも大きな意味を持つと思います。

これからの展開に注目していきたいところですが、国の枠組みで進められる物事に対して、「自分たちのことは自分たちで決める」という地方自治の原点を見たような気がしました。

地方自治は「民主主義の学校」とも言われます。子育て問題や介護、医療や福祉の問題については地方でもできることはたくさんあります。

むしろ、自治体の独自施策が地域住民のくらしを守っていることも少なくありません。たとえば、大垣市なら18歳まで医療費無料、70歳~74歳まで医療費1割負担(垣老)などです。こうした制度を守っていくことが大切なことだと思います。

地域住民のくらしといのちが守られる社会を実現のために頑張りたいと思います。

手づくりの「のぼり」

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支援者の方が政治活動用の「のぼり」をなんと手づくりでつくってくれました!布が余ったというので収納袋のおまけつきです!

キャッチコピーは「女性の声を市政へ」です。

隣の新聞紙を見ていただければ、おおよそのサイズが分かっていただけると思います。

こうした支援者の皆さんの想いをぜひ議会に届けなければと決意を新たにしています。

さて、西濃地域の女性議員は、下記の表のようにとっても少ないことが分かります。

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女性は長い間、子育てが終わると親の介護が始まり、それが終わって気付いてみると今度は自分の老後というライフサイクルを描くことが多かったといえます。

公的なサービスの不十分さゆえに苦労を重ねてこられた方も少なくありません。

こうした女性の視点から、子育て支援や介護サービスの充実、そして、免許返納後の交通政策、高すぎる国保料の引き下げや年金引き下げ反対、大垣の宝である「垣老」を守ることなどを訴えていきたいと思います。

新しいイラストができました!

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前回の選挙の時にも私の似顔絵イラストを描いてくれた知人が、新たにイラストを描いてくれました。

実物より?やさしく、そして、かわいらしく書いてもらったかな(笑)

心機一転、様々な場面で使っていければいいなと思います。

Mちゃん、ありがとう!