「いぶき文化展」に行ってきました。

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今週は、出張続きでバタバタしていましたが今日は、笠縫町の西濃教育会館で開催されていた「いぶき文化展」へ。

私は、このイベントの中で行われた介護に関する勉強会で1時間ほど在宅福祉サービスや介護保険についてクイズ形式で解説をさせていただきました。

皆さん、知っているつもりが知らなかったことも多かったようで楽しみながら高齢者の福祉政策について学ぶことができたのではないかと思います。

いぶき文化展では、主に年金者組合の方たちの絵や書、模型などの作品が展示されており、なかなか見ごたえがありました。

大垣おやこ劇場のおやこ市

今日は、会員になっているNPO法人大垣おやこ劇場の主催で大垣市青年の家で行われたおやこ市に参加してきました。

朝から、販売用のおにぎりづくり、そしてアイロンビーズコーナーでアイロン係を担当しました。

息子もこの日のためにお手伝いをしてお小遣いを貯めてきて、今日は、好きなものを買ったり、ゲームをしたりして楽しんでいたようです。

子どもたちを中心につくるイベントとして今年もたくさんの人が訪れてくださいました。

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おやこ市で販売されていた「いわさきちひろ」の来年のカレンダーを購入しました。もうこんな季節になったのだなと思うとともに絵に込められた平和への想いを噛みしめています。

大垣市戦没者追悼式に参加しました。

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11月5日(火)の午前10時より大垣市遺族会主催の大垣市戦没者追悼式が大垣市総合福祉福祉会館で開催されましたので参加してきました。

遺族会の会長さんが挨拶をされ、二度と戦争をせずに平和を守っていきたいという決意を語られておられました。

参加されている方々は、ご高齢の方が多く、戦争体験を持つ方が少なくなっていく中で、平和への想いをどのように引き継いでいくのかという課題と向き合っていかなければならないと思います。

三鷹市、八王子市の視察に行ってきました。

先日、大垣市議会教育福祉委員会で東京都三鷹市、八王子市の施設や学校の視察に行ってきました。

三鷹市には、「市民協働センター」が設置され、ここを拠点として、まちづくりなどにかかわる様々な計画を作る際には、市民から無作為で選出された委員によって、討議が行われます。

市民が、市の重要な政策に関する計画に早くから関わり、市民参加を促すシステムを確立している点で、非常に興味深いものでした。

センターの廊下には、三鷹市のまちづくりをイメージする絵が飾られていました。

八王子市では、主に不登校支援のとりくみについて視察を行いました。

八王子市は、平成13年度に不登校児童・生徒の割合が国や東京都を上回った状況があったため、早くから不登校児童・生徒に対する支援を開始しました。

現在では、地域の学校と同じように「八王子市立高尾山学園」として、不登校体験があっても自発性を持って生活できるように支援を行う柔軟な教育プログラムが準備されている学校があります。

一例として、この学校には「プレイルーム」が設置されており、生徒は授業中でも、いつでもそこに行くことができるようになっています。教師は、力で抑え込むのではなく、工夫を凝らし、「プレイルームより楽しい授業」を展開することにより、子どもたち自身が「選択」していく力をつけさせることを目標にしています。

最近では、授業中にプレイルームに行く児童・生徒さんは少なくなってきているそうです。

公立でこうしたことができているということが驚きであり、とても参考になりました。

子どもの育ちを支えるとは

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先日、ある機会があって障害を持つ子のお母さんから、木村泰子先生がご執筆された『「みんなの学校」流 自ら学ぶ子の育て方』という本をお借りすることができました。

木村先生は、映画「みんなの学校」を通して、全国的に知られるようになった大阪市立大空小学校の初代校長として教育実践に取り組んでこられました。

この本の中に「発達障害の子も愛着障害の子も、個性を持った子どもたちが同じ学級でともに学んでいます。多様な個性を持った子どもたちが一緒に学べば、当然トラブルも起こります。しかし、それを学びにかえればよい」という記述があり、とても共感しました。

障害のある子もない子もともに学びあうというインクルーシブ教育が盛んにさけばれるようになってきた今日、かけ声でなく本当にこうした教育実践ができるように市政の課題としても取り組んでいければと思っています。

生活保護の学習会に参加しました。

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昨日の午後は、大垣市スイトピアセンターの学習館で行われた生活保護や貧困問題に取り組む生存権アクションぎふの第5回総会でに参加しました。

生存権アクションぎふは、主に岐阜市を中心に活動をしてきた団体ですが、大垣での総会は初めてとなります。

昨日は、笹田トヨ子元市議と高齢者向けアパート経営をされている桐山美年子さんが、相談事例や支援事例から大垣市における生活保護の現状と課題についてお話されました。

行き過ぎた就労指導や生活保護業務の担当をするケースワーカーの質の問題など様々な課題があることが浮き彫りになってきています。

生活保護制度は憲法第25条に規定されている生存権を守る大切な制度であり、人間の尊厳が守られる「健康で文化的な」生活を実現するために、私も、社会福祉士として微力ながら力を尽くしていきたいと思います。

市長懇談を行いました!

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先日、令和2年度予算編成に係る要望について大垣市役所において市長懇談を行いました。

日本共産党市議団として、中田としや議員とともに、小中学校の体育館へのエアコンの設置、学校給食費の助成制度、育休退園の廃止、国民健康保険料の引き下げ、留守家庭児童教室の充実、地域に応じた交通政策など22項目について要望をお伝えしてきました。

いくつかの項目については今後、調査研究を進めていくとの前向きな答弁もいただくことができました。

一方で、実際に政策が動く時は、市民の皆さんの声が大きくなった時ですので、これからも市民の皆さんとともに粘り強く声を市政に届けていきたいと思います。