ブルーベリーと手作りショップ「わ」

関ケ原町の元町議会議員の染矢君子さんが住民の皆さんたちと運営するブルーベリー畑に参加させてもらっています。

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昨日は朝からブルーベリーの収穫に行きました。しっかりと色がついているものを中心に1時間ほどの朝摘みでした。

その後、こちらは住民の皆さんが作った野菜や小物を販売する手作りショップ「わ」に立ち寄らせてもらいました。住民の皆さんが、当番制で店番をしています。

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子連れのお母さんがいらっしゃったり、地域交流の場としても機能しているようでした。

6月議会の市政報告会を実施しました!

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本日、できる限り密状態を避け、マスク着用、検温、十分な換気、消毒液の設置、など感染対策を行いながら、10時より自宅近くの西公園集会所で6月議会の市政報告会を実施しました。24名の方に参加していただくことができました。

このコロナ禍で中止していたこともあり、約半年ぶりの市政報告会となりました。

簡単な自己紹介の後、市民の皆さんの声を議会に届ける手段の一つとしての請願や陳情の方法、少人数学級の実現に向けての道筋などについてお話させていただきました。

子育て世代の方の参加も多くあり、学校を含めた子どもたちの居場所に対する想いや活発な意見交換もすることができました。

市民の皆さんと議員が一緒に社会を変えていきたいという想いを共有できたことで、私自身も勇気づけられました。

全国的には、再び感染拡大の状況にあり、今後もこのような形式での市政報告会が可能かどうかということについては流動的ですが、今後は動画での配信等も含めた方法も検討していきたいと思います。

天候が悪い中、ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!

コロナ禍での介護保険制度の課題

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昨日は介護保険課で、コロナ禍に対応するため一時的に、介護報酬の引き上げがなされることについて、詳しいお話を聞いてきました。

サービスを利用する者に一定割合を負担させる仕組みの介護保険制度では、介護報酬が引き上げられると利用者負担が増加します。事業所は、その説明のための労力が必要となります。余力が残っていない事業所にとっては、それなりの負担となることが想定されます。

一方で、コロナ禍で利用者数が減っているデイサービス事業などでは、若干の介護報酬の引き上げがあったとしても、必ずしも事業所の増収につながるというわけではないでしょう。

医療現場でボーナスが出ないところが少なくないという報道もありますが、介護現場の状況もまた、過酷な状況となっています。

医療現場も介護現場も高齢者をはじめとする人々の暮らしを支えるためにギリギリの状況でなんとか踏ん張ってくれています。

今こそ、ここに大胆に公費を投入し、安心して介護や医療が受けられる環境を整備する時ではないでしょうか。

利用者の方のためにも、従業者のためにも、事業所のためにも、そして何よりも国民のために。

「もめる」と「けんか」

学童保育へ8歳の息子の送迎に行くと、息子が友達の姿を見て、よく「もめてるなあ」と言うことがあります。

「『もめる』と『けんか』の違いって何?」と聞くと、「『もめる』というのは、意見が違うから話合おうとしていて、けんかは、怒って話し合おうとはしてないこと」という説明をしていました。

あまり意識はしていませんでしたが、この説明を聞いたとき、「なるほど」と思いました。

国語的な正確な意味はともかく、「けんか」ではない、「もめる」という場面を子どもながらにとらえながら、意見が違うときにどうするのかということを学んでいってるのだと思いました。

現在の大人の社会では、意見が違っても適当に同調したり、あるいは、違う意見は排除したりという日常の中で、改めて対話することの大切さや民主主義のルールを考えさせられました。

金曜朝の街宣活動を再開!

新型コロナウイルスの影響で中止していた大垣駅南口前の朝の街宣活動を本日より再開いたしました。

この間に寄せられた市民の皆さんの声や6月議会の概要を報告させていただきました。

久しぶりで、街宣活動の時に配布しているチラシ「スポット大垣」の受け取りもいつもよりも良かったように感じました。

コロナ禍の中で、必要に応じた市民本位の政策の実現に向けて頑張っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

教科書展示会に行ってきました!

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昨日の午前中は、大垣市のスイトピアセンターで開催されている教科書展示会に行ってきました。採択の対象となった小・中学校の教科書が展示されています。

複数の会社から出版されている教科書が展示されており、手に取って見ることができます。

とくに、中学校社会科の教科書は、歴史の部分などついての記述が大幅に違うことに衝撃を受けました。

どんな教科書を使うかということは、子どもたちにとって大きな影響を与えると思います。史実に対しても、自分自身で考えていく力を身に付けてもらい、国際的に通用するバランス感覚とパートナーシップを身に付けてもらいたいと思います。

展示会は25日まで開催されています。ご関心のある方は、行ってみると面白いかもしれません。

6月議会閉会しました。

今日で、6月議会は閉会いたしました。

今回は、「憲法9条を守る西濃共同センター」から出された「検察庁法改正案の撤回を求める請願」の紹介議員となりました。

この請願は、全国の多くの弁護士会が反対声明を出したり、検察官OBやSNSで著名な芸能人の方々も声を上げたことが話題となったものです。

幹部検察官が役職定年や定年の年齢になっても内閣の判断で留任させることができるという内容で、検察の政治的中立性や権力分立にもかかわるものとして大きな問題となりました。

残念ながら最終的には否決されてしまいましたが、委員会の中では、会派を超えて一致点を見出すこともできたのではないかという部分もあり、意味のあるものとなったと思います。

一般質問では、言いたいことを言いきれずに終わってしまったことなどもありましたが、いろいろと学ぶことが多かった議会となりました。

今後も市民の皆さんのご意見に耳を傾け、市政に声が届くように力を尽くしたいと思います。

6月議会一般質問に立ちました!

6月議会

6月8日(月)に、6月議会の一般質問に立ちました。

質問は、通告通り次の2点について質問を行いました。

①小中学生の心身と学習のケアと少人数学級の実現へ
②コロナ禍における生活困窮者等のための総合相談(ワンストップ)窓口の設置

とくに、「小中学生の心身と学習のケアと少人数学級の実現」については、少人数学級を見通した教員の加配などに関する具体的な計画もなく、課題としての認識も希薄なことが明らかになりました。ぜひとも、大垣市として国や県への要望と独自で予算化していくことを求めました。

一方で、学校再開について賛否両論ある中で、密な状態を作ってまで一斉登校に踏み切った理由について市民が納得できるようなメッセージを発することの重要性をどのように考えているか、という再質問を準備していましたが、時間制限のためできずに終わってしまいました。

②番目の「コロナ禍における生活困窮者等のための総合相談(ワンストップ)窓口の設置」については密状態の要因となるので設置しない、という答弁でしたが方法については工夫して行うことが求められているにもかかわらず、非常に残念な思いです。

今回は、コロナウイルスの感染拡大防止の観点から質問時間の持ち時間も答弁も含めて30分に短縮されてしまい、言いたいことを言いきれずに終わってしまったことで、非常に悔しい思いが残りました。

苦い経験ではありましたが、質問の仕方について改めて考えさせられました。

6月議会質問通告を行いました!

6月8日に実施予定の一般質問の通告を行いました。

私は、次の項目について質問することにしました。

①小中学生の心身と学習のケアと少人数学級の実現へ
②コロナ禍における生活困窮者等のための総合相談(ワンストップ)窓口の設置

の2点について質問をします。

①では、3か月にわたる休校措置が終了し、分散登校などが始まる中、子どもたちの思いどのように受けとめ、学習方法や課題、あるいは評価のあり方などについて質問します。

②では、緊急事態宣言が解除されたものの第2波も想定しながら、市民の生活を守るための制度などを各部署をたらいまわしにするのではなく、効率的に相談や案内できるワンストップ窓口の設置などについて大垣市の考えを問います。

今回は、新型コロナウイルスの影響で、質問時間も短めに設定されていますが、こんな時だからこそ何が市民の利益となる施策であるのかを考えていきたいと思います。

休校中の子どもについてZoom会議に参加しました!

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昨日は、大垣市を中心に東海エリアで教育問題などについて発信をしている市民活動団体「みんなの未来をつくる会」の企画「第2回 コロナ後の学校に求めるものは?」(午前の部)に参加しました。

なかなか慣れないZoomを使ってのオンライン会議でしたが、休校中の子どもの様子などについて語り合う企画で、ある小学校高学年の子どもを持つお母さんが「今まで学校に行きたくない、なんてと言ったことがない子どもがそういうことを言いだした」といった言葉は印象的でした。

「『学校に行きたくない』という言葉によって『学校』とは何かということを考え始めた子どもの成長をありのままに受けとめてほしい」というお母さんの言葉に、その通りだと思いました。

子どもにとって最善の利益になるような学校づくりをとは何かということを、大人たちが考えていくことが大切だと改めて考えさせられました。