新年のつどいを開催しました!

遅くなりましたが、先週の日曜日に大垣市の西部研修センターではんざわ多美新年のつどいを開催させていただきました。

新年早々でしたが約80名の参加があり、熱気に包まれました。

まず、私の議員活動について4年間を振り返り、参加した皆さんからから大垣市への要求カードを書いていただきました。

第2部では、ミニコンサートや「愛しのタミーズ」によるダンスもあり、盛り上がりました。

今年はいよいよ選挙の年です。このまま気持ちを盛り上げていければと思います。

どうぞ皆さん、今年もよろしくお願いいたします!

12月議会での一般質問

12月12日は、一般質問でした。私は次の3点について質問を行いました。

①ゴミ有料化問題

②子どもの居場所と放課後児童クラブ(学童保育)の充実

③タクシーチケットの実証実験を

についてです。

①のゴミ問題については、一つ目に、「ごみ減量」のために「有料」化するのに、ごみ袋を「無料」で配れば、ごみ減量を早く進められないことになるということ、②二つ目に、「物価高騰対策・コロナ対策」のためにゴミ袋を配布するのだから、無駄遣いではない、といっても、延期すればいいだけの話。無駄遣いではないかと質しました。

市長答弁は「あらゆる機会を通じて、市民の皆さまにしっかりと説明しようと、ご理解、ご協力を賜れるようにと努めておるところでございますので、予定通り実施してまいりたいと存じます。」といったものでした。

②子どもの居場所と放課後児童クラブ(学童保育)の充実については、「ご提案いただきました、子どもの居場所づくりに関する国の補助制度の活用につきましては、その必要性や有効性を見極めながら研究してまいります」とのことでした。

③のタクシーチケットの実証実験について、「既存事業への影響等を考慮しつつ、研究してまいりたい」とのことでした。

具体的な方向性について示されたものはなかったものの、一部に「研究する」といった趣旨の答弁もあり、今後も引き続き要望していきたいと思います。

満蒙開拓平和記念館に行ってきました。

昨日は、西濃医療生活協同組合の有志が主催した企画で、長野県の阿智村にある満蒙開拓平和記念館に行ってきました。

満蒙開拓団として家族とともに満州に行き、筆舌に尽くしがたい過酷な生活と引き揚げ途中の体験を語ってくださった北村栄美さんが記念館のガイドとして活躍されています。

記念館では、当時の映像や開拓団の方々の写真や語りの展示などがあり、戦争中の国策により人生を翻弄された多くの人びとの姿が浮かび上がってきます。

改めて平和の尊さを認識し、戦争の愚かさを伝えていく世代継承の大切さ感じました。

日本共産党創立100周年記念のつどい

本日の午前中は、大垣市の総合福祉会館5Fのホールで日本共産党西濃地区委員会主催の「党創立100周年記念のつどい」が開催されました。

第1部では、現職議員や新たに予定候補となった人たちの紹介があり、私も登壇しました。

第2部では、日本共産党を党内外の人がどう見ているかというのを追ったドキュメンタリ-映画「100年と希望」が上映されました。

映画の中では、今年で結党100年を迎える日本共産党のブレない姿勢の一方で、さらに共感を広げていくために何をすれば良いのかという試行錯誤が描かれていました。

変わってはいけないこと、変えていかなければならないことについて改めて考えさせられました。

映画のタイトルにもあるように、次の100年にも「希望」が見える政治への実現に力を尽くしていく決意を新たにしています。

市長に令和5年度予算要望を行いました!

10月3日(月)に、中田としや議員とともに、日本共産党大垣市議団として市長宛てに令和5年度予算要望を行いました。

日本共産党からは、

1.みんなが暮らしやすいまちづくり

2.子どもの発達支援施策・教育施策

3.医療と福祉の関連

3つの柱で、循環バスの導入、中心市街地の公共駐車場開放の推進、特に、スイトピアセンターや図書館利用者の利用料金の無料化、ごみシール廃止及び現在のごみ有料化の中止、育休退園の廃止、学校給食費の無料化、垣老(大垣市老人医療費助成制度)を守る立場の明確化、国保保険料の子ども均等割の廃止など、29項目について要望を行いました。

全体としては、あまり前進回答を引き出せたとは思いませんが、個別の問題については「研究する」といった回答もいくつかあり、真摯に進めて頂きたいと思います。

今後とも、市民の皆さんの声を市政に届けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。