本日より6月議会始まります!

本日6月3日より6月議会が始まります。

前回の臨時議会は役職や所属委員会決めが中心でしたので、私にとっては初めての本格的な議会となります。

早速、一般質問の準備に追われていますが、市民の皆さんの声をしっかりと議会に届けていけるように頑張っていく決意です。

市政は皆さんのくらしに直結する最も身近な問題を取り扱っています。お時間のある方はぜひ、傍聴にいらっしゃってください。

(大垣市ホームページより)
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大垣市水防工法大会に参加しました。

今日は早朝、7:30より杭瀬川スポーツ公園の堤防で行われた大垣市水防工法大会に参加しました。

消防団が整列し、緊張感あふれる開会式の後、初めてのことで何をやるのかなと思っていたのですが、大雨時の水流で堤防が削れて決壊しないようにシートを張ったり土のうを積んで決壊を防ぐ月輪工法など各消防団が腕を競い合います。

実際に増水中の作業は本当に命がけの作業になるので真剣そのものです。

消防団の方々の手際の良さに感心し、日々の活動に敬意を表します。

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大地震や異常気象も少なくない今日、大災害、自然災害に備えて議員に何ができるのか、改めて考えて直して行く良い機会となりました。

大垣市の施設見学を行いました!

今日は、朝から大垣市の新人議員に対して行われる施設見学に参加してきました。

大垣市民病院、公設市場、緑園水源地、南部学校給食センター、浄化センター、クリーンセンター、キッズピアおおがき、三城幼保園、競輪場など、流通・医療・環境・子育てといった市民生活と密接に関わりのある施設について、その規模や職員数、役割などについて大垣市の職員の方から説明を受けました。

写真は大垣市民病院のヘリポートです。

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どこの施設でも充実した学びを得ることができましたが、とくに浄化センターでは、汚泥から発生するガスを利用し電気を作りだす設備には驚きました。

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大垣市は、地下水に恵まれ環境都市としても希望が持てるのではないかと感じました。

金曜街宣活動を再開しました!

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元大垣市議会議員の笹田トヨ子さんと行ってきた大垣駅前の金曜街宣活動ですが、選挙が終わり少しお休みしていましたが、今日から再開です。

数日前に、日本維新の会に所属していた丸山穂高議員が「北方領土を戦争で取り戻す」といった趣旨の発言をしたことは衝撃でした。

今朝は、政治家の仕事について、俳優の菅原文太さんが「政治家の仕事は、戦争をさせないこと、貧困を生み出さないことだ」と言っていたことを思い出し、戦争を安易に考えたり、貧困は自己責任だといってしまう政治にしてはいけないといったお話をさせていただきました。

その後は、大垣市役所で行政事務に関して担当課からの説明会に参加しました。

初めての議会

本日、選挙後、初めての大垣市議会の臨時議会が行われ、私も新人議員として初めての議会となりました。

今日は、議長や副議長の選出や所属委員会の決定などが行われました。副議長には粥川加奈子議員(国民民主党)が選出され、女性の副議長となりました。

私は、「教育福祉委員会」と特別委員会の「市民病院に関する委員会」に所属することとなりました。福祉現場の経験を活かし、しっかりと取り組んでいきたいと思います。

大垣市議会の構成については、下記URLをご参照ください。
http://www.city.ogaki.lg.jp/category/1-2-0-0-0.html

富山市の公共交通

連休も後半ですが、家族で富山市に行ってきました。

この旅行の大きな目的の一つは、選挙中も訴えてきた交通政策ですが、富山市の路面電車やLRT(ライトレールトランジット、軽量軌道交通)などを中心としたまちづくりを進めている富山市を見に行こうというものでした。

富山駅北側にあるビルの中には、「公共交通まちづくりインフォメーションセンター」が設置され、富山市のまちづくりがどのように進められてきたかということを案内しています。

利用者減少が続くJR富山港線の取り扱いが議論され路面電車化を採用し、予算化から開業まで何と1年足らずで進められたということは驚きました。

富山市では、路面電車の環状線が中心部を走り、郊外へLRTが伸びており、コンパクトなまちづくりが推進されています。

LRTの車両はヨーロッパ風のスタイリッシュなもの。15分に1本ぐらいの間隔で運行されています。

人口減少社会となっていく今後、交通政策の一つの選択肢となるか注目です。

憲法9条シール投票

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本日、13:00から大垣駅北口周辺で5月3日に行われる憲法集会に向けた憲法9条シール投票を実施しました。

結果については、西濃憲法集会で報告予定です。

高齢者から若い世代の方も参加してくれました。

シール投票は署名などと比べると比較的参加しやすく、意思表示もしやすいツールですね。

平和な未来を子どもたちに手渡していくために、私たち自身が立ち止まって考えてみることが大切だと思います。