【至急】岐阜県コロナウイルス感染拡大防止協力金について

中川ゆう子県議より岐阜県コロナウイルス感染拡大防止協力金の概要が発表されたとの情報を受けました。

休業を検討するには、ほとんど時間がないのですが、4/18から5/6までずっと協力することを要件とされています。

対象要件に床面積の要件はなくなりました。

・実施概要
・よくあるご質問とQ&A
・対象施設と対象外施設一覧

詳細は、中川ゆう子県議のホームページ
http://y-u.co/news/6339/

より下記をご参照ください。

また、こちらも中川ゆう子県議のホームページ
http://y-u.co/news/6341/

より「休業協力金について分かったこと」をご覧ください。

「発熱外来」の開設を要望しました!

大垣市でも相次いで新型コロナウイルスの感染者が確認される中で、発熱しても「病院に行ったら逆に感染してしまうのではないか」とか「(陰性か陽性かを調べる)PCR検査をしてもらえないのではないか」という不安が広がっています。

こうした不安に応えていくためには、発熱のある患者を隔離した場所で診察する発熱外来の開設が求められています。

そこで、日本共産党大垣市議団(はんざわ多美・中田としや)と市民ネットワークの岡田まさあき議員の共同で大垣市新型コロナウイルス感染症対策本部長の大垣市長宛に「発熱外来の開設にかかる要望書」を提出いたしました。

また、感染者が確認された場合は、個人情報に留意しつつ正確かつ速やかな情報提供をに努めていただくように要望しました。

今後も、市民の皆さんの不安を少しでも軽減するために日本共産党大垣市議団としても取り組んでいきたいと思います。

市政報告会の中止について

新型コロナウイルスの関係で、議会終了後に定期的に行ってきた市政報告会について、残念ながら今回は中止とさせて頂きます。

大垣市老人医療費助成金条例(垣老)や出産祝い金制度の改悪については、初めての反対討論もさせて頂きました。

また、この間、新型コロナウイルスをめぐって首相の突然の休校要請による混乱、そして、ある時点で確実に局面が変わった社会状況ですが、多くの市民の皆様から学校の対応などに関して様々なご意見が寄せられました。

私も大垣市に対して、できる限り市民の皆様の声を届けてきたつもりですが、新人議員で力不足の面もありなかなかうまくいかないことも多くありました。

しかし、こんな時だからこそ市民の皆様の不安が少しでも解消され、希望の持てる大垣市をつくっていきたいと思います。

なお、市政報告会は中止しますが、最新の市政報告をホームページにアップしましたので3月議会に関する報告はこちらをご覧ください。

市政報告 第54号が最新号となります。これまでの市政報告もご覧になれます。

大垣市立図書館 ~読書の世界へ~

今日、大垣市立図書館へ行ってきました。

現在は、新型コロナウイルス対策のため、原則閉館中で市民がゆっくりと本を探したり、読んだりすることはできず、予約制になっています(予約本の受け取りは可)。

一方で、子どもたちは、絵本の表紙を見ながら読む本を決めていくことも多いことから、どんな本を読んだらいいのか迷うことも出てきます。

そうした中で、図書館の司書さんたちが選んだ、英字新聞でかわいくラッピングされた福袋のような「お楽しみセット」が準備されています。

たとえば「自分を大切にしたくなるお話」とか「はるをさがそう」とか「おうちにかえりたい」といったテーマでどんな本が入っているのか家に帰るまでが楽しみな工夫がされています。

全国的に公立施設も指定管理者が多くなり、図書館でも司書さんが減らされているといわれる中で大垣市は比較的、多くの司書さんたちがいらっしゃるそうで、こういう時に底力を発揮してくれています。

司書さんたちのプロ意識と想いが込められた読書の世界を覗いてみませんか~。

初めての反対討論を行いました。

3月17日で3月議会が終了しました。私は議員となって初めての反対討論に挑みました。

反対討論を行ったのは、大垣市老人医療費助成金条例(垣老)の対象年齢を現行の70歳から71歳に引き上げる議案と出産祝い金(第3子以降)を現行の10万円から半額の5万円に引き下げる議案についてです。

垣老については、今後、一時的には70歳以上の高齢者が増えるものの、その後は人口減少とともに減少傾向となることで、低年金で生活が苦しいといわれる高齢者の方からもひじょうに助かっているという声がある制度を「財政ありき」で今、あえて改悪してしまうことについてデータを示しながら反論を行いました。

また、出産祝い金の削減(現行から半額)提案についても、「子育てのしやすいまち」をアピールする一方で、他で代替する施策がほとんどないにもかかわらず、削減を行うことによるイメージの低下などのデメリットなどを示し反論を行いました。

また、日本共産党は「公営ギャンブル事業はすべきでない」という立場から、競輪場改修に係る補正予算案についても反対いたしました。

下記の表は賛否が分かれた主な議案についてを表したものです。

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これらの議案には、日本共産党会派と市民ネットワーク(岡田まさあき議員)が反対をしました。

残念ながら、議案は成立してしまいましたが、今後も市民の皆さんの税金がどのように使われていくのか、そして社会福祉士の立場から社会保障の切り捨てについて厳しくチェックを行っていきたいと思います。

3月議会一般質問に立ちました!

昨日、通告通り一般質問を行いました。近隣の瑞穂市などでは新型コロナウイルス対策の一環で一般質問等が取りやめられたりする事例もある中、大垣市議会では実施されたことについては、市民の声を届ける場が確保されたという意味で良かったと思います。

質問は

① (新型コロナウイルスに対する)小中学校の一斉休業措置と子どものケアについて
② 「垣老」(大垣市老人医療費助成制度)対象を71歳から74歳とする条例改正案について
③ 第三次子育て支援計画について

の3点です。

①の新型コロナウイルス対策については、私も含めて複数の議員が市の対応について質問をしていました。

②の「垣老」については、この制度が広範な市民の運動によって守られてきた歴史を踏まえ、制度の後退を許さない立場から市長に同条例の改正案の趣旨を問い、データなども提示してどのような検討がなされたのかという再質問を行いましたが、「ご理解いただきたい」という答弁でした。

③の第三次子育て支援計画については寄せられたパブリックコメントの数や対応について問いましたが、報告はなされませんでした。

今回の一般質問の答弁には、具体性があまり感じられなかったことが残念です。私は、市民の皆さんの声が市政にどのように反映しているのか、今後も追求していきたいと思います。

令和2年3月議会の質問通告を行いました!

令和2年(2020年)3月議会の質問通告を行いました。

一般質問は、3月9日(月)の14:30からです。(中田としや市議は16:30~)時間は議事の進行により若干前後する可能性がありますのでご了承ください。

今回は、

① 小中学校の一斉休業措置と子どものケアについて
② 「垣老」対象を71歳から74歳とする条例改正案について
③ 第三次子育て支援計画について

の3つについて質問を行います。

一つ目の新型コロナウイルス問題で突然の小中高一斉休業措置となり、子どもたちと保護者の間に戸惑いや混乱が生じていますが、市の姿勢を改めて確認していきたいと思います。

二つ目は、大垣市老人医療費助成制度(垣老)の対象年齢が70歳~74歳が71歳から74歳に引き上げられようとしていることについて、反対の立場から、なぜ今こうした措置が必要なのかを問います。

三つ目は、すでに公表された第三次子育て支援計画の素案に対して募集したパブリックコメントなどがどれだけ計画に反映されているのかという点や「子育てと仕事が両立できる環境づくり」という問いに対して不満足回答が多くある点などについて質問をします。

ご傍聴の際はマスク着用をご協力をお願いすることになるかと思いますが、来年度予算審議を含めた重要議題が盛りだくさんの議会となります。

新型コロナウイルス感染症にかかる一斉休校措置に関する要望書を提出しました!

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今日の午前中は、3月議会の議案説明の本会議が開催されましたが、新型コロナウイルス感染症対策としてマスク着用の協力要請がありました。

さて、この新型コロナウイルス感染症ですが、先日、感染拡大を予防する目的から安倍首相より小中学校及び特別支援学校などへの一斉休校措置(学童保育含む)が要請されました。

大垣市でもすでに感染者が確認されていることもあり、今日から一斉休校が開始されています。

一方で、とくに非正規雇用や共働き世帯、医療福祉関係者など仕事を休みづらい環境にある市民の皆様や子育て世帯の皆様より、休業期間中の生活への不安や子どもの居場所への懸念など多くの声が寄せられております。

こうした声を踏まえ、市民の皆様の不安の声と市民生活の実状に鑑み、科学的根拠に基づき、総合的具体的に、かつ柔軟に講じるように要望書を、市民ネットワークの岡田まさあき議員と日本共産党会派の共同で大垣市新型コロナウイルス感染症対策本部本部長の大垣市長あてに提出いたしました。

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要望事項は3つです。

一.休校中の子どもたちの実態を正確につかむ調査をしてください。また、休校中は子どもが一人で家にいることを強いられたり、食事が食べられていない状況がないか等確認し、子どもたちの必要に応じて対応をしてください。

二. 急に学校が休校になったことから生じる子どもたちへの心のケアや学習のケアに市として責任をもってあたってください。

三. 休校が長期にわたるため、子どもたちが自宅から出られないことから生じる体力的、精神的な影響に対して施策にあたってください。

また、岐阜県が策定した総合アクションプランのように期限を区切り、全体を見通した対策が求められます。

いよいよ3月議会が始まります!

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(大垣市ホームページより)

いよいよ3月議会が始まります。

令和2(2020)年度予算審議が中心となり、重要議題が目白押しになりそうです。

昨日、日程が発表されました。

3月9日(月)が一般質問となります。

今回は、地域公共交通政策や障がい者施策、子育て支援などについての質問を考えています。

大垣市子育て支援会議の傍聴に行きました

昨日は、大垣市の子育て支援会議の傍聴に行ってきました。

第3次子育て支援計画を立てる前の最終の会議でしたが、数十件のパブリックコメントを基にした修正や議論はほとんどなく、これからの5年間の子育て支援施策としてどれだけ有効に機能していくのか不安が残ります。

とくに、素案の段階では盛り込まれていなかった認定子ども園の促進などが突然提起されたことには驚きました。

認定子ども園は、入園を希望する子どもを施設が決めたり、保育料を基準よりも高く設定することができるために本来、保育を必要とする子どもが保育が受けられない状況が生じてくるといった課題も指摘されていますが、こうしたことは慎重に議論されるべきではないかと思います。

学校の先生の「働き方改革」が進められている一方で、放課後の子どもたちの居場所や安心して活動できる場所を公的責任で保障するような施策が必要だと思います。

また、こうした計画に市民の声を反映させていくことができる仕組みを先進自治体のとりくみに学んでいかなければならないと思います。