3.11東日本大震災追悼集会に参加しました。

東日本大震災から昨日で8年を迎えましたが、現在でも約5万3000人の方が避難生活をされておられます。

また、多くの方が亡くなっってしまったこの大災害を私たちは忘れてはいけないという思いから、宗旨・宗派に関係なく誰にでも開かれていた真宗大谷派の大垣別院で開かれた東日本大震災追悼集会に参加してきました。

大地震が東日本を襲った午後2時46分に黙祷を行い、その後、鎮魂の思いを込めて鐘をつかせていただきました。東日本大震災で亡くなられた方のご冥福を心からお祈りさせて頂きました。

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この大震災では津波の怖さや原発について多くのことを考えさせられました。

とくに、今、各地で原発再稼動の動きが活発になってきていますが、もし、福井県の原発で大事故が起きれば風下に当たる大垣市の放射能汚染は避けられません。地震大国日本のエネルギー政策は原発に頼らない方向性を見出していくことが必要ではないでしょうか。

また、最近、各地で大地震が頻発していますが、被災者・避難者の方々に対する支援についても時間の経過とともに縮小されていってます。本当にどこまで暮らしを取り戻せているのか、公の果たすべき役割の大きさを改めて感じました。

沖縄の県民投票と地方自治

ご報告が遅くなりましたが、2月23日(土)の午前中、大垣駅北口周辺で、沖縄の辺野古新基地建設を問う県民投票を前に、道行く人にシール投票を行いました。

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結果は、

(総数 156)
賛 成      :8(5%)
どちらでもない :25 (16%)
反 対      :123(79%)

でした。

そして、県民投票本番では、7割超の人が新基地建設に反対票を投じました。

シール投票はとくに統計的に正確な調査方法というわけではありませんが、世論の動向を見る上ではそれなりの数値を示していると思いました。

沖縄の県民投票が、玉城デニー知事の得票した39万票を超えて、辺野古新基地建設に反対票が投じられたことは、これからの地方自治を考えていく上でも大きな意味を持つと思います。

これからの展開に注目していきたいところですが、国の枠組みで進められる物事に対して、「自分たちのことは自分たちで決める」という地方自治の原点を見たような気がしました。

地方自治は「民主主義の学校」とも言われます。子育て問題や介護、医療や福祉の問題については地方でもできることはたくさんあります。

むしろ、自治体の独自施策が地域住民のくらしを守っていることも少なくありません。たとえば、大垣市なら18歳まで医療費無料、70歳~74歳まで医療費1割負担(垣老)などです。こうした制度を守っていくことが大切なことだと思います。

地域住民のくらしといのちが守られる社会を実現のために頑張りたいと思います。

手づくりの「のぼり」

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支援者の方が政治活動用の「のぼり」をなんと手づくりでつくってくれました!布が余ったというので収納袋のおまけつきです!

キャッチコピーは「女性の声を市政へ」です。

隣の新聞紙を見ていただければ、おおよそのサイズが分かっていただけると思います。

こうした支援者の皆さんの想いをぜひ議会に届けなければと決意を新たにしています。

さて、西濃地域の女性議員は、下記の表のようにとっても少ないことが分かります。

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女性は長い間、子育てが終わると親の介護が始まり、それが終わって気付いてみると今度は自分の老後というライフサイクルを描くことが多かったといえます。

公的なサービスの不十分さゆえに苦労を重ねてこられた方も少なくありません。

こうした女性の視点から、子育て支援や介護サービスの充実、そして、免許返納後の交通政策、高すぎる国保料の引き下げや年金引き下げ反対、大垣の宝である「垣老」を守ることなどを訴えていきたいと思います。

新しいイラストができました!

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前回の選挙の時にも私の似顔絵イラストを描いてくれた知人が、新たにイラストを描いてくれました。

実物より?やさしく、そして、かわいらしく書いてもらったかな(笑)

心機一転、様々な場面で使っていければいいなと思います。

Mちゃん、ありがとう!

エンディングノート講座でお話しました。

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昨日は、弁護士法人ぎふコラボ西濃法律事務所が主催するエンディングノートの書き方講座で、エンディングノートを活用し豊かな高齢期を過ごすために、私の経験も踏まえてお話をさせてもらいました。

とくに高齢期に相続等の問題や老後の生活とどう向き合っていくのかということには皆さん非常に高い関心を持っておられるようでした。

「エンディングノート」というと「終活」というイメージでどこか重い感じもあるのですが、むしろ、自分の人生を振り返り、そして周りの人にもこの人の人生がどんなものだったのかということを知ってもらうことができるツールとして活用していけるといいなと思います。

そり滑りを楽しみました!

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昨日は、会員になっている大垣おやこ劇場の企画で揖斐川町坂内でのそり滑り企画に子どもと参加してきました。

毎年、子どもだけじゃなく大人にも大人気の企画で今年も雪と存分に戯れることができました。子どもも何度も何度も滑ったり、終わりの時間になっても「もっと滑りたい!」といっていました。

餅つきや豚汁もあり、家に帰ってもその余韻を楽しんでいるかのように大満足の1日でした。

大垣おやこ劇場の企画は、演劇を観る以外にも、おやこ市、そして、自然と遊ぶそり滑りや夏のデイキャンプなどひじょうに多岐に渡っていて1年を通して親子で一緒に楽しむことができます。

また、子ども同士でいろいろ取り組むことで様々な影響を受けあいながら成長していくこともできるでしょう。

子どももうすぐ小学生。これからが楽しみです。

金曜日の朝は、大垣駅前宣伝活動です。

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笹田トヨ子市議会議員は、毎週、金曜日の朝に大垣駅南口付近で宣伝活動を行ってきました。

私も、県議への転出を決めた笹田トヨ子議員の後任の予定候補者として宣伝活動をどのようにしたらいいのか勉強中です。

まだまだ手元に原稿がないと上手くお話できませんが、政策を自分の言葉でお話できるように頑張っていきたいと思います。

今日は、保育士さんの確保の問題など大垣市が本当の「真の子育て日本一」になっていくための政策についてお話させていただきました。

街頭での応援は嬉しいものです。見かけられましたら、ぜひお声かけください!