6月議会が終わりました。いよいよ参議院選挙へ!

昨日で、6月議会が終了しました。

一般質問では、

① 小学校プール授業での赤帽子着用と人権問題について
② 子どもの権利条約にもとづく「子どもの権利条例」の制定について
③ 不燃ごみの有料袋使用について

の3点について質問を行いました。

①の小学校プール授業での赤帽子着用と人権問題については、25m泳げない子どもには赤い帽子、泳げるようになると白い帽子となることで、序列化されているようで水泳の時間が面白くなく学校に行きたくないといっている子どもたちがいることで、こうした問題を人権の問題としてとらえているかという趣旨のものです。

答弁は、学校の判断であり、教育目的なので人権侵害とは考えていない(趣旨)

というものでしたが、人権の問題として教育委員会として問題提起などしていくべきなのではないかという要望を行いました。

②子どもの権利条約にもとづく「子どもの権利条例」の制定については、条例の制定と子どもたちの権利を守る拠点としての児童館などの設置について市長に答弁を求めましたが、市長からの回答はありませんでしたが引き続き要望していきたいと思います。

③不燃ごみの有料袋使用については、袋に入らないような大きなものについて、不法投棄などが増えるのではないかといった懸念を伝えましたが、「切って入れるように」との答弁でした。そもそも不燃ごみは固いものも少なくなく、簡単には切れないものも多いのではないかと思いますし、高齢者だとかなり苦労することになるのではないでしょうか。

今回の議会も満足のいく答弁はありませんでしたが、引き続き粘り強く要望していきたいと思います。

さて、今日は参議院選挙の公示日です。日本共産党は、三尾圭司さんを岐阜選挙区に擁立しました。いのちと暮らしを大切にする政治を目指す三尾圭司さんにぜひご支援をお願いします。

私、はんざわ多美も全力で三尾圭司さんを応援していきます。

ウクレレで平和を唄う三尾圭司さんのYou Tube チャンネルあります。ぜひご登録を!
https://www.youtube.com/channel/UCrt76JnrmBxJH_PodxUS4VQ

岐阜県母親大会に参加してきました!

6月5日(日)に岐阜協立大学で行われた岐阜県母親大会に参加してきました。

スタッフとして昼食の片づけなどをお手伝いしました。

弁護士の仲松正人さんによる講演とシンガーソングライターの川口真由美さんによる平和コンサートを聞き、改めて平和の尊さを感じることができました。

会場の講堂を出たところに、認定NPO法人日本国際ポスター美術館さんが「NO WAR展」を開催されておられました。

平和を願う大会にふさわしいタイミングでの開催でした。

ロシアのウクライナ侵攻以後、核武装や核共有の声や憲法改正の声も大きくなっていますが、「誰の子どもの殺させない」を合言葉に2度と戦争の惨禍を引き起こしてはならないと決意を新たにしています。

大垣駅南口前演説会

昨日は、日本共産党衆議院議員の笠井亮さん、参議院議員の武田良介さん、そして、参議院岐阜選挙区予定候補の三尾圭司さんが大垣駅南口前演説会を行いました。私は司会の担当でした。

まだ、5月ですが気温は約30℃とひじょうに暑い陽気となりましたが、たくさんの人に集まっていただきました。

日本共産党は、社会保障を削減し続ける政治の転換にSTOP!をかけていこうと訴えています。

参議院岐阜選挙区予定候補の三尾圭司さん、お約束のウクレレ演奏もありました。

いのちとくらしを守る政治をみんなで作っていきましょう!

資源ごみのゆくえ

先日、廃品回収で大垣市の多くの自治会や子ども会が利用している株式会社イビさんに集められた古紙などがどのようになっていくのかということについて視察に伺わせていただきました。

市民が利用した紙類は、小さく圧縮され県外の古紙再生業者に出荷されるそうです。たとえば、トイレットペーパーに加工するために愛媛県にトラックで運ばれていきます。

また、シュレッダーにかけられた紙類も廃品回収の日に袋に入れて出しておけば回収してくれるということやホッチキスの針は良いが大きな金具がついているとトラックごと送り返されることもあるそうです。

今年度、自治会への古紙回収への奨励金が減額されましたが、廃品回収が貴重な財源となっていた自治会にとっては大きな痛手となります。

ちょっとしたことですが、資源ごみのゆくえについてはまだまだ知らないことも多くあるなと感じたとともに、一人の市民として何ができるのか改めて考えさせられました。

「笠松町こども館かさくら」に行ってきました!

先日、児童館が全国的に減少しているといわれている中で、近隣自治体で旧児童館を新たに移転リニューアルしたという「笠松町こども館かさくら」に行ってきました。

何といっても、笠松町では開館の時期に合わせて「子どもの権利条例」を採択し、整備を進めたというところに、子どもを大切にする姿勢が表れていると思います。

規模はそれほど大きくないですが、どんなこども館にしたいか「子どもワークショップ」を開催し子どもたちの意見を反映させたり、運営協議会が創設されており、予約すれば夜間帯でも高校生たちなどが使えるような仕組みがあるそうです。

限りある資源の中で、課題はありながらも、10代も含めた子どもたちの居場所を確保していこうとしていく姿勢には感銘を受けました。

たとえ新たに施設を作るということが難しくても、運用の工夫次第で可能性が広がるということを伝えていきたいと思います。