子どもの居場所としての児童館

先日、大垣市墨俣にある児童館に見学に行ってきました。

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児童館は、子どもの居場所、遊び場のひとつとして注目しても良い施設ではないでしょうか。

特に今年のように酷暑が続く夏休みや放課後、あるいは日中いつでも職員さんが見守ってくれる中、子どもが安心して遊ぶことができます。

夏休みなどは、小中学生がたくさん訪れるそうです。いつでも親子で気軽に訪れることができる場所になっています。

大垣市にはこうした児童館はほとんどなく、合併前の墨俣町が持っていた施設を大垣市が引き継いだ形になります。

職員さんにお話を伺うことができましたが、こうした場所は市民の財産として残していけるのではないかと思います。

必ずしも新設でなくても、最近の課題となっている空き家の活用や既存施設の改修なども視野に入れて子どもたちの居場所を創っていくひとつの選択肢になると思います。

市民の皆さんとの対話集会

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本日、日本共産党参議院議員の井上さとしさん、参議院岐阜選挙区予定候補者の高木光弘さん、大垣市議会議員の笹田トヨ子さん、中田としやさんと私がパネリストとなり市民の皆さんとの対話集会が開催されました。

集会は、約90名ほどの参加があり、身近な社会保障の問題から子育て支援、核兵器廃絶に向けての動きなどについて様々なテーマで議論が交わされました。

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中田としや議員からは小学生のランドセルが重くなっている「置き勉」問題、笹田トヨ子議員からは高齢者の交通政策問題、そして高木光弘さんからは岐阜県における野党共闘の動きなどについてお話がありました。

そして私は、大垣市の独自の老人医療費助成制度(垣老)があることで高齢者の医療費が1割負担で済んで助かっているという多くの市民の皆さんの声を踏まえ、この制度を守り続けることの大切さなどについてお話しさせていただきました。

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最後は、井上さとしさんより、国政における最新の野党共闘の動きなどのお話があり、やはり市民の力が政治を変えていく原動力となることを改めて感じました。

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集会の後は、大垣駅南口の水都の泉(通称:亀の池)前で、5人が揃い街宣を行いました。

子どもからお年寄りまで誰もが安心して暮らせる社会のためにぜひ、皆さんのご支援をお願いいたします。

いわさきちひろの世界で遊ぶ

先日、家族で東京の練馬区にある「ちひろ美術館」に行ってきました。

ちひろ美術館は最後まで平和を願い続けた絵本画家いわさきちひろの作品を集めた美術館で、今は、いわさきちひろ生誕100年を記念して、ちひろの絵の中に入って遊ぶことのできる企画展が開催されています。

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ちひろの絵のひとつひとつが優しさにあふれ、自分の子どもがちひろの絵の世界で遊んでいる姿をみて子どもの純粋さや将来に思いを巡らせました。

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いわさきちひろが生きた時代は、厳しい戦争の時代でその経験から平和を願う強い想いが絵の中に込められています。

子どもたちの未来に平和な時代を手渡すことができるかどうかというのは大人の責任だと改めて感じました。

保育園最後の運動会

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6歳になる息子の保育園最後の運動会に参加して来ました。

今の保育園に移って4回目になりますが、あっという間に時間が過ぎてきたような気がします。

息子の通う保育園は、大垣市で繊維産業が盛んだった頃つくられた共同保育所の流れを汲む保育園で、親も保育園行事には実行委員会などを作って積極的に参加します。

まさに「親子」で作り上げていく運動会で、親も「競技」に参加します。私もリレーに参加しました。

年長さんが踊る「キッズソーラン」、息子もしっかり踊っていて成長を感じました。

残りあとわずか、いよいよ今週は小学校に上がる準備のための健康診断。けんかもしたし、仲間の大切さを知り、たくさんの自然と触れ合わせてくれた保育園に感謝です。

息子の成長ももちろん嬉しいですが、子どもたちが伸び伸びと過ごせる環境、そして安心して子どもを託すことのできる環境を整えていくのは大人の責任、最後の運動会でそんなことも考えました。

市民と野党の共闘すすめる対話集会のご案内

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市民の皆さんと野党の共闘を進めていくきっかけとして対話集会の開催が予定されていますのでご案内させていただきます。

日 時 :2018年10月14日(日) 14:00~

場 所 :スイトピアホール
     (大垣市室本町5-51)

井上さとし参議院議員、高木光弘参議院岐阜選挙区予定候補、笹田トヨ子大垣市議(県議予定候補)、中田としや大垣市議、そして、私(市議予定候補)が参加します。

なかなか市民の皆さんのお声を直接お聞きすることができる機会は少ないですので、ぜひこの機会に国政、県政、市政へのご要望やご意見をお寄せいただければいいなと考えています。

当日は保育スペースも準備いたしますのでお子様連れも安心して集会に参加していただけると思います。

ぜひ、ご参加ください!

西濃社会保障学校が行われました!

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(左から中田としや市議、芝田先生、笹田トヨ子市議、はんざわ多美)

昨日は、私が事務局員としてかかわっている西濃社会保障推進協議会が主催する西濃社会保障学校が大垣市のスイトピアセンターで行われました。当日までの準備と司会をさせていただきました。

講師に立教大学コミュニティ福祉学部教授の芝田英昭先生をお招きし、「これからの私たちの医療・福祉はどうなるの?」と題してご講演をいただきました。

芝田先生は、実は私が立命館大学の大学院の時にお世話になった先生です。当時から歯切れのいい話をされる先生でしたが、相変わらずの健在ぶりで社会保障の仕組みやあり方について分かりやすく解説をしていただけました。

そもそも社会保障が何のためにあるのか、その役割と機能や今後、日本の社会保障、社会福祉の方向性として示されている「我が事まるごと地域共生社会」の背景などについてもお話しいただき、本当は国や自治体によってなされるべき公的責任との関係性をきちんととらえていかなければならないことを改めて感じました。

西濃社会保障学校には、笹田トヨ子市議会議員、中田としや市議会議員も参加し、社会保障にする学習を深めました。

保育士等キャリアアップ研修の講師をさせていただきました!

9月22日は、厚生労働省から委託を受けている大阪保育運動センターから「保育士等キャリアアップ研修」の講師を依頼されていました。

そのため、今日は7時前には大垣から大阪に向かいました。私の担当は、「保護者に対する相談・援助」と「関係機関との連携・地域資源の活用」ということでスクールソーシャルワーカーとして働いたときの経験をお話しさせていただきました。

また、保育士さんや保育園に対して、保育園児を持つ親として感じていることなどもお話ししました。

朝から夕方までの長丁場でしたが、途中でグループワークなども織り混ぜながらなんとか無事に終えることができました。

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(グループワークの付箋を貼りだしたもの)

保育士さんたちは、子どもたちはもちろん、保護者や関係者と日々向きあう中で起こる出来事は一筋縄に行かないことも多く、保育士さんがどうやったら定着していくのか、人材確保と待遇改善の大切さを改めて感じました。