9月議会の市政報告会行いました!

昨日は、大垣市の宇留生地区センターで9月議会の中田としや市議とともに市政報告会を行いました。

不燃ごみ有料化のことや競輪場のこと、最近の活動などについて報告させていただきました。

市民の皆さんに市政を身近に感じてもらうことができる機会として、市政報告会を開催しています。

自分の支払った税金がどのような使い道がなされているのか、あるいは本当に市民の声を聞いてくれながら市政が進められているのか、改めて確認できる場として今後もよろしくお願いいたします。

大垣市スイトピアセンター駐車場に関するアンケート

市民の皆さんの大垣市に対する要望の中で、大垣市スイトピアセンター(図書館)の駐車場に関する要望も少なくありません。

日本共産党大垣市議団として、市長要望にも出している項目の一つにもなっています。

各地域の地区センターやむすびの地記念館などの駐車場は無料で利用できます。図書館利用の場合、かろうじて1時間は無料となっています。1時間ではゆっくりと本を読みながら選んだりすることもできません。また、その「無料」でさえも駐車料金の先払いで後から駐車券で「払い戻し」といった煩雑な手続きになっています。

大垣市の文化拠点の一つとして世代を超えて利用がある大垣市スイトピアセンターこそ、市民サービスとして充実させていくべきではないでしょうか。

こうした声を背景に、いま、図書館の入口で「スイトピアセンター駐車場に関するアンケート」が開始されたようです。9月中もやっています。

スイトピアセンターの駐車場に関してご意見のある市民の皆さん、ぜひ多くの回答を大垣市に寄せて変えてもらいましょう!

岐阜市リサイクルセンターへ視察

昨日は、大垣市のごみ有料化問題に関連し、有志で今年の4月から稼働している岐阜市リサイクルセンターに視察に行ってきました。

リサイクルセンターには環境学習コーナーが併設されており、再生品の展示コーナーでは、ペットボトル(65%)が繊維(服)になったり様々なものに生まれ変わっていることが分かります。

分別体験コーナーでは、クイズ形式など楽しみながらゴミ問題を考えることができます。

ここでは、プラ包装チェックライン2レーン・ペットボトルライン1レーンの3つのレーンで汚れたプラ容器などを15人ほどで作業しています。

このUFOキャッチャーのようなものは集められたペットボトルで、その後圧縮されて再利用施設に運ばれます。

プラごみは、画像のような圧縮されたものが業者に1梱包140円で引き取ってもらうことになりますが、ペットボトルは4000円で売却できるそうです。毎日、プラごみが70梱包、ペットボトルが30梱包ほどになるそうです。

経済産業省が提唱している「ごみ減量の3R」と言われる

1.educe(リデュース)・・・廃棄物の発生抑制

2.euse(リユース)・・・・・・・・・・再使用

3.ecycle(リサイクル)・・・・・・再資源化

                 (経済産業省ホームページより)

のうちの「リサイクル」についてしっかり理解ができる機会となりました。真剣にリサイクルに取り組めばゴミは確実に減らすことができることを強く感じ、市民の負担増となる安易なゴミ有料化の妥当性が問われています。

「原爆と人間展」に行ってきました!

岐阜県被爆者の会(岐朋会)西濃支部の主催で、大垣市スイトピアセンター開催された「原爆と人間展」に行ってきました。

「焼き場に立つ少年」の写真は、10歳ぐらいと思われる少年が戦争で命を落とした弟を背負い、気丈に火葬の順番を待っているとされるもので、戦争の悲惨さを物語っており、何度見ても悲しく切ない思いがこみ上げてきます。

「原爆と人間展」では、人形劇も行われ、大垣市のゆるキャラとしても有名な「おあむちゃん」が、江戸幕府が成立する前の戦国時代に、「戦争協力」をした女性の生活の語り部となって登場しました。

8月は、戦争を考える季節。私たちは、過去の戦争に学び、子どもたちに2度と悲惨な戦争を繰り返さない平和な社会を手渡していく使命と責任を改めて痛感しました。

伊賀鉄道の視察に行ってきました!

先日、養老鉄道を守る会の皆さんと、養老鉄道、JRを乗り継ぎ「忍者の町」で有名な三重県伊賀市の伊賀鉄道の視察に行ってきました。

採算が取れない地域の鉄道の活性化のために、官と民、そして住民が鉄道を存続させていくための取組について伺いに行ってきました。

列車は、「銀河鉄道999」の作者の松本零士さんがデザインを行ったそうです。忍者の目のように見えますが、よく見ると実は「銀河鉄道999」の星野哲郎と一緒に旅をするにメーテルの目にも見える列車もあります。

商店街は、一見さびれているようにも見えますが、お洒落なお店もいっぱいです。

自治体が「マイレール作戦」と名付け、地域鉄道を自分たちの財産としてとらえ愛着を持つような取り組みを重ねてこられていたことが印象的でした。

伊賀鉄道は、養老鉄道と同じく上下分離方式(運営が民間、車両や施設が自治体などによる運営方式)であり、自治体と運営事業者が鉄道存続のために議論しながら進める努力をうかがうことができました。

養老鉄道の存続のためにも、自治体の果たす役割は大きいと考えさせられました。