
1970年生まれ。立命館大学法学部卒業後、高齢者デイサービスの介護職員として勤務しました。その後、立命館大学大学院に進学し、高齢者福祉政策に関する研究を行いました。2009年には社会福祉士を取得し、介護保険制度のもとでの制度の狭間の問題や貧困問題などにかかわる福祉の仕事を通して、また高齢出産での第一子だったことでまだ学齢期の子どもがおり、子どもたちを取り巻く環境に触れることで、きめ細やかな福祉・教育政策の重要性を日々、肌で感じています。
一期目(2019年4月)笹田トヨ子市議会議員(日本共産党)よりバトンを引き継ぎ初当選(2131票)となりました。中田としや議員とともに、育休退園の撤廃をはじめ、垣老を守る、児童館を作ってほしいといった取り組みを市民の皆さんと積み重ねてきました。
二期目(2023年4月)二期目(2048票)は、一期目ではできなかった様々な取り組みを実らすことができました。市長選を通じての育休退園の撤廃は、市民運動とともに進めた嬉しい改革でした。また、児童生徒の学業を支援する就学援助制度は、その周知の徹底に親さんたちと取り組むことで大きく改善し、対象者の皆さんに行き渡るようになりました。また、公共施設の再編には日常的にチェックを入れることがライフワークとなりました。市財政が、開発を最優先して市民の教育・福祉をなおざりにしないよう財源チェックが不可欠です。市民にとって必要な公共施設は整備し使いやすくし、たとえば市民の暮らしを守る地域公共交通の充実なども含めて、暮らしに寄り添う介護・福祉・教育・保育運営をと事業予算の拡充の働きかけを行っています。
ご支援頂いた市民の皆様の声に誠実に向き合い、社会福祉士として福祉現場での仕事の経験を活かし、女性、母親、市民目線で、誰もが安心して暮らせる社会の実現をめざし、頑張る決意です。
差別や貧困、政治不信が蔓延する中、子どもたちに平和な未来を手渡していきたいと強く願って議員活動を継続してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
■ 日本共産党大垣市委員会福祉対策委員長
■ 趣味:DIY、温泉・銭湯めぐり、キャンプ、読書など
■ 家族:夫と中学生の子
■ 大垣市日の出町在住
