ロシアによるウクライナへの軍事侵略を非難する決議

本日から3月議会が始まりました。市政の課題はいろいろと山積しておりますが、先日のロシアによるウクライナへの軍事侵略に対して、大垣市議会として「ロシアによるウクライナへの軍事侵略を非難する決議」を党派を超えて私を含めて7名の議員が提出者となり、全会一致で採択いたしました。

決議文は、核兵器の使用も示唆するプーチン大統領の発言に対し、唯一の被爆国の立場から許すことはできないとし、ウクライナへの軍事侵略の中止と即時撤退を強く求める内容となっています。

一刻も早く平和を取り戻せるよう強く願っています。

大垣警察市民監視事件国賠訴訟勝訴!報告集会に参加しました!

大垣警察市民監視事件国賠訴訟の報告集会に参加してきました。

大垣警察市民監視事件は、西濃地区での風力発電所の建設計画をめぐり、大垣警察署の警備部(公安警察)が市民の情報を集め第三者に提供したとされる事件です。

5年に渡る裁判で岐阜地裁は、日常的に市民の情報を公安警察が収集していることについての違法性までは認めませんでしたが、それらの情報を利害関係のある第三者に提供したことについては、違法性とプライバシーの侵害を認め、ひとりあたり55万円の損害賠償を命じ、勝訴と言えるものです。

市民活動を行ったり、それにかかわる学習会に参加したり、あるいは、その周辺にいる人物と思われただけで、無断で情報が集められ、それが第三者に提供されるということについて監視社会の足音が近づいてきていますが、一定の歯止めとなる判決で意義のあるものだと思います。

社会のあり方に対して、自由に発言できる「もの言う自由」が守られる社会でありますように。

ゴミ有料化条例案3月議会への上程に待った!街頭署名活動を行いました!

先週土曜日に拙速なゴミ有料化につながる条例案3月議会への上程に待ったをかけるために、中田としや議員、衆議院岐阜2区候補者だった三尾圭司さん、ゴミ問題を考える会の皆さんと大垣駅北口周辺にて街頭署名活動を行いました。

シール投票なども実施しましたが、有料化の方向性について、まだまだ市民の皆さんの間に浸透していないことを感じます。

幅広い年齢層の方が立ち止まって署名をしてくれたり、話を聞いてわざわざ署名しに来てくれたりする方もいらっしゃいました。

先日、ゴミ問題を考える会さんが、市長あてに提出した1620筆の署名ですが、その後、さらに1週間で1000筆以上の署名が集まってきています。

いつも、年度末になると少し足りなさそうな感じになっていたゴミシールですが、今年度は、ダンボールコンポストを行っていました。それだけでこの時期に、ゴミシールが何と25枚ほど残っています。

分別の徹底やちょっとした工夫などでゴミを減らすことは可能です。市民に負担を強いる安易な有料化の前に、まず、できることを考えていくことが大切ではないでしょうか。

ゴミ有料化に待った!「考える会」が署名提出!

令和3年12月議会で提案された「ごみシールの廃止と可燃ごみ有料化計画」ですが、来る令和4年の3月議会には、すでに有料化が盛り込まれた条例案が提案される見込みとなっています。

リサイクル事業を徹底的に縮小する一方で、拙速で安易な有料化に「待った!」かけるために本日、市長あてに第1次締切分1620筆の署名を「大垣市のゴミ問題を考える会」が提出しました。

私も地域を回っていると、党派を超えて多くの市民の方から「十分な説明もなく進めるのは良くない」「有料化には反対だ!」といった怒りの声を聞いてきましたが、約2週間で1600筆を超える署名を集まったことがそのことを物語っています。

大垣市の反応は残念ながら計画通りの上程に前のめりな感じでしたが、残された時間でさらに声を上げていかなければ原案通り(1袋(45l)、不燃ごみ 手数料50円)の結果となってしまいます。

より多くの声で、市民が納得できるゴミ減量化政策の実現を目指していきましょう!

西濃子どもと教育フェスティバルに参加しました。

昨日の午後からは、大垣市中川ふれあいセンターで行われた「第28回 西濃子どもと教育フェスティバル」に参加しました。

息子が通っていた保育園の園長の山田貴史さんが、「みんなで育てみんなで育つ ~コロナ禍で子どもの育ちどうなる?」をテーマに基調報告を行い、その後、学童保育指導員、保護者、教師、子ども食堂スタッフ、おやこ劇場関係者などによるパネルディスカッションが行われました。

パネルディスカッションのあとは、少人数に分かれてグループワークを行いました。わが息子は、たまに「コロナは絶対終わらん!」と言い張るのですが、大人と比べて圧倒的に短い人生の大半がコロナ生活なのですから、コロナが終わることを想像できない子どものその苦しみに、大人たちは寄り添わないといけないなとつくづく感じました。

子どもと一緒に大人こそが「遊び心」を大切に、子どものコロナ禍を大切に過ごすことの意味を感じてきました。

拙速な有料化にSTOPを!ゴミ問題を考える集い

本日は、大垣市の荒崎地区センターで「ゴミ問題を考える集い」を行いました。

多くの市民が知らない間に「有料化」の方向性が出されたことで、行政担当課に説明のための出席を求めていましたが、調整がつかず私が説明させて頂きました。

直前の周知だったにもかかわらず、多くの参加者で、ゴミ有料化問題について関心の高さが伺えました。

参加者の中からは、「排出者責任というけれど、ゴミを出さずに生活できない」「オムツや尿パッドなど人には言えないゴミもあり、簡単には減らせない」といった意見が出されました。

リサイクル事業の縮小の一方で、「有料化」に関わる条例案が3月の議会に上程される見込みですが、負担の増加に対し、市民に十分な説明もなく「有料化ありき」の方向性は、納得できるものではありません。

日本共産党大垣市議団は、市民不在のゴミ「有料化」条例の3月上程に反対し、市民が納得できるゴミ減量化政策を強く求めていきます。

紙媒体の署名活動に加え、ネット署名も始めました。ぜひご協力ください。「STOP!市民不在のゴミ減量化政策!(ゴミ袋有料化は少し待って!市民の声を聞いて!)」https://chng.it/BhjNcVMD

「大垣防災×ゼロカーボンシティおおがき」展

市役所の1階で「次世代が自動車がつなぐ『大垣防災×ゼロカーボンシティおおがき』展」というのが行われています。

写真の避難所テントは、家族用で、プライバシーが守られるという点では良いのですが、配備状況は、その数を聞くと全然足りていない状況で今後の課題です。

また、三菱自動車と大垣市が、災害時に電気自動車の貸与を受ける協定を締結したということですが、災害時には、この自動車から電気を取り出すことができるだそうです。

確かに災害時の停電などには、こうした「設備」があると非常に助かります。

生ごみから肥料をつくるコンポストなども展示されていました。

環境に配慮した持続可能な開発目標=SDGs(Sustainable Development Goals)に関する取り組みが各所で行われていますが、来るべき未来に向けて、私たちが何ができるのかを改めて考えていかなければならないと思いました。

2022年最初の市政報告会を実施しました!

昨日は、10:00から大垣市の西地区センターで2022年最初の市政報告会を実施しました。

主にゴミ有料化、大垣城ホールの建て替え問題についてお話させて頂きました。

ゴミ有料化の問題については、「指定ゴミ袋を無料で思っている方も少なくない」「市民が知らない間に有料化はひどすぎる」といった声がありました。

大垣城ホールの建て替え問題については、「どういう街にしたいのか、ビジョンが見えない」といった声が上がっています。

議論はされてきたといっても、広く市民に知らされることはなく、一部の人たちによって既定路線となっているような状態では、市民参加とはいえず、民主主義の軽視につながります。

報告会は、ひじょうに盛り上がり、まだまだ、たくさんの意見があるようでしたが時間切れとなってしまいました。

新型コロナウイルスの感染拡大状況により変更もあるかもしれませんが、下記、光文地区センターで改めて機会を設けたいと思います。

日時:2022年1月22日(土)  10時00分~11時00分            場所:興文地区センター

ぜひ、ご意見をお聞かせください。

2022年 謹賀新年!

2022年新年明けましておめでとうございます!

1月2日(日)に、中田としや議員、衆議院選挙の候補者だった三尾圭司さんたちと新春恒例の大垣八幡神社前で街宣活動を行いました。

旧年中は、大垣市長選挙や衆議院選挙など慌ただしい1年でしたが、12月議会で、2023年1月からのゴミ有料化や大垣城ホール移転計画の中で長期間にわたり芝生広場が使えなくなってしまうということが突然明らかにされ、2022年に取り組むべき課題が多く残されました。

市民が知れば、必ず賛否両論出てくるであろう問題について、十分な議論を経ずに拙速に決めてしまうようなやり方は民主主義の軽視にもつながります。

今年は、参議院選挙も予定されており、日本共産党にとっても結党100周年という節目となる年でもあり、ますます奮闘していきたいと思います。

どうぞ市民の皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

12月議会の市政報告会を実施しました!

12月18日(土)の10:00より大垣市宇留生地区センターで12月議会の市政報告会を実施し、約30名の方にご参加いただきました。

一般質問では、

➀可燃ごみ処理券廃止に伴うゴミ有料化計画                         ②コロナを理由とする修学旅行キャンセル時の公費負担                 ③小中学校トイレに生理用品の設置を                       ④市役所駐車場と地区センターの有効利用を

について質問を行いました。

とくに④番目の質問については、子どもの居場所が不足している現状がある一方で、午後の利用率が低い地区センターも少なくないことから、利用金額の減免も含め検討するという答弁がありました。

また今回の市政報告会では、議会終了の翌日からゴミ有料化問題に関連し、2003年に「ゼロ・ウェイスト(ごみ、くず、廃棄物といった意味)宣言」を全国で初めて行った徳島県上勝町に視察に行き、その報告もさせて頂きました。

大垣市は、ゴミ処理手数料としてゴミ袋1枚(45ℓ)につき50円とする案が出ていますが、ゴミ減量化を進めるうえで、安易なゴミ有料化ではなく何をしなければならないのかという重要な示唆を得ることができたことを報告させていただきました。

負担増となるゴミ有料化問題は、市民の皆さんの関心が高いことを感じます。