拙速な有料化にSTOPを!ゴミ問題を考える集い

本日は、大垣市の荒崎地区センターで「ゴミ問題を考える集い」を行いました。

多くの市民が知らない間に「有料化」の方向性が出されたことで、行政担当課に説明のための出席を求めていましたが、調整がつかず私が説明させて頂きました。

直前の周知だったにもかかわらず、多くの参加者で、ゴミ有料化問題について関心の高さが伺えました。

参加者の中からは、「排出者責任というけれど、ゴミを出さずに生活できない」「オムツや尿パッドなど人には言えないゴミもあり、簡単には減らせない」といった意見が出されました。

リサイクル事業の縮小の一方で、「有料化」に関わる条例案が3月の議会に上程される見込みですが、負担の増加に対し、市民に十分な説明もなく「有料化ありき」の方向性は、納得できるものではありません。

日本共産党大垣市議団は、市民不在のゴミ「有料化」条例の3月上程に反対し、市民が納得できるゴミ減量化政策を強く求めていきます。

紙媒体の署名活動に加え、ネット署名も始めました。ぜひご協力ください。「STOP!市民不在のゴミ減量化政策!(ゴミ袋有料化は少し待って!市民の声を聞いて!)」https://chng.it/BhjNcVMD

「大垣防災×ゼロカーボンシティおおがき」展

市役所の1階で「次世代が自動車がつなぐ『大垣防災×ゼロカーボンシティおおがき』展」というのが行われています。

写真の避難所テントは、家族用で、プライバシーが守られるという点では良いのですが、配備状況は、その数を聞くと全然足りていない状況で今後の課題です。

また、三菱自動車と大垣市が、災害時に電気自動車の貸与を受ける協定を締結したということですが、災害時には、この自動車から電気を取り出すことができるだそうです。

確かに災害時の停電などには、こうした「設備」があると非常に助かります。

生ごみから肥料をつくるコンポストなども展示されていました。

環境に配慮した持続可能な開発目標=SDGs(Sustainable Development Goals)に関する取り組みが各所で行われていますが、来るべき未来に向けて、私たちが何ができるのかを改めて考えていかなければならないと思いました。

2022年最初の市政報告会を実施しました!

昨日は、10:00から大垣市の西地区センターで2022年最初の市政報告会を実施しました。

主にゴミ有料化、大垣城ホールの建て替え問題についてお話させて頂きました。

ゴミ有料化の問題については、「指定ゴミ袋を無料で思っている方も少なくない」「市民が知らない間に有料化はひどすぎる」といった声がありました。

大垣城ホールの建て替え問題については、「どういう街にしたいのか、ビジョンが見えない」といった声が上がっています。

議論はされてきたといっても、広く市民に知らされることはなく、一部の人たちによって既定路線となっているような状態では、市民参加とはいえず、民主主義の軽視につながります。

報告会は、ひじょうに盛り上がり、まだまだ、たくさんの意見があるようでしたが時間切れとなってしまいました。

新型コロナウイルスの感染拡大状況により変更もあるかもしれませんが、下記、光文地区センターで改めて機会を設けたいと思います。

日時:2022年1月22日(土)  10時00分~11時00分            場所:興文地区センター

ぜひ、ご意見をお聞かせください。

2022年 謹賀新年!

2022年新年明けましておめでとうございます!

1月2日(日)に、中田としや議員、衆議院選挙の候補者だった三尾圭司さんたちと新春恒例の大垣八幡神社前で街宣活動を行いました。

旧年中は、大垣市長選挙や衆議院選挙など慌ただしい1年でしたが、12月議会で、2023年1月からのゴミ有料化や大垣城ホール移転計画の中で長期間にわたり芝生広場が使えなくなってしまうということが突然明らかにされ、2022年に取り組むべき課題が多く残されました。

市民が知れば、必ず賛否両論出てくるであろう問題について、十分な議論を経ずに拙速に決めてしまうようなやり方は民主主義の軽視にもつながります。

今年は、参議院選挙も予定されており、日本共産党にとっても結党100周年という節目となる年でもあり、ますます奮闘していきたいと思います。

どうぞ市民の皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

12月議会の市政報告会を実施しました!

12月18日(土)の10:00より大垣市宇留生地区センターで12月議会の市政報告会を実施し、約30名の方にご参加いただきました。

一般質問では、

➀可燃ごみ処理券廃止に伴うゴミ有料化計画                         ②コロナを理由とする修学旅行キャンセル時の公費負担                 ③小中学校トイレに生理用品の設置を                       ④市役所駐車場と地区センターの有効利用を

について質問を行いました。

とくに④番目の質問については、子どもの居場所が不足している現状がある一方で、午後の利用率が低い地区センターも少なくないことから、利用金額の減免も含め検討するという答弁がありました。

また今回の市政報告会では、議会終了の翌日からゴミ有料化問題に関連し、2003年に「ゼロ・ウェイスト(ごみ、くず、廃棄物といった意味)宣言」を全国で初めて行った徳島県上勝町に視察に行き、その報告もさせて頂きました。

大垣市は、ゴミ処理手数料としてゴミ袋1枚(45ℓ)につき50円とする案が出ていますが、ゴミ減量化を進めるうえで、安易なゴミ有料化ではなく何をしなければならないのかという重要な示唆を得ることができたことを報告させていただきました。

負担増となるゴミ有料化問題は、市民の皆さんの関心が高いことを感じます。

西濃母親大会に参加しました!

大垣市情報工房スインクホールで開催された第49回西濃母親大会に参加してきました。

母親大会は、1955年に「戦争から子どものいのち守ろう」ということをテーマに始まり、全国に広がった歴史ある大会です。

みどり病院薬剤部長の今西正人さんの講演は、新型コロナウイルスに関する報道を鵜吞みにせず科学的にとらえていくことの大切さなどに触れられていました。

また、有志で始めた大垣市の学童保育所(留守家庭児童教室)の環境改善を訴える署名活動についてもアピールをさせていただきました。

コロナ禍で色々と制約はありますが、子どもらしく伸び伸びと放課後を過ごせる居場所としていくために活動していきたいと思います。

養老鉄道各駅クリーン大作戦 !

11月6日(土)の朝から「養老鉄道の未来をつくるネットワーク西濃」の有志で、揖斐駅、池野駅、広神戸駅、室駅の各駅で駅周辺の清掃活動を行いました。

室駅は、無人駅ですが、駅舎の周辺には、たばこの吸い殻などが多く落ちていました。

少しでも、気持ちよく利用できる環境が、養老鉄道の今後にもつながってくると思います。

私が担当した室駅では、中田としや市議や地域住民の方8名の参加でした。

地域住民の交通手段をいかに守っていくのか、今後の課題です。

選挙応援ありがとうございました!

衆議院選挙が終わりました。自民党は若干議席を減らしたものの、日本維新の会が大幅な議席増、日本共産党は残念ながら議席を減らしてしまいました。

私も全力で応援していた岐阜2区の三尾圭司候補は、16,374票を獲得しましたが及びませんでした。

ウクレレで世相を風刺するスタイルの街宣活動は、これまでにない新しい風を吹き込んでくれたことと思います。

2週間の選挙戦の中で、日に日に演説も良くなっていき、投票へ行くことを呼びかけた最後の大垣駅前演説は、圧巻でした。

残念な結果にはなったものの、三尾圭司候補を応援していただいたすべての皆様に感謝を申し上げます。

さあ、私たちは、これからも「いのちと暮らし」を守る政治を求めて再出発をしていきます!

衆議院選挙最終盤!

衆議院選挙も31日の投票日に向けて最終盤に入ってきました。

この間、岐阜2区候補者の三尾圭司さんと一緒に各地域を回っています。

井上哲士参議院議員やもとむら伸子衆議院議員も応援に駆け付けてくれ、岐阜2区は、三尾圭司さん、比例は共産党と訴えています。

子どもたちに平和で、そして希望のある未来を手渡すために、脱サラをして立ち上がってくれた三尾圭司さん。ウクレレ持ってのパフォーマンスの中には、政治への熱い想いが見受けられます。

三尾圭司のビジョン

1.コロナ収束、格差を正し命と暮らしを守る!

2.憲法、はもちろん、自由と民主主義を守る!

3.政界の平和と地球環境を守る!

4.ジェンダー平等、個人の尊厳を守る!

です。

事務所(大垣市中野町1-891-6、TEL 0584-82-0225)にも、お気軽にお立ち寄りください!

三尾圭司さんという人がどんな人かわかる動画もありますよ~。

はんざわ多美も全力で応援しています!ぜひ、希望ある明日を作るために。市民の皆さんお力添えをお願いいたします!

2022年度予算要望を行いました!

10月11日(月)に、日本共産党大垣市議団として中田としや議員とともに、石田仁大垣市長宛に「2022年度大垣市予算に関する要望書」を提出し、約1時間30分ほどの懇談を行いました。

新型コロナウイルス感染症対策、地域公共交通、子育て支援、教育の充実、医療、福祉など25項目について予算化を求める要望です。

また、14日には、追加要望として、新型コロナウイルス感染症の影響で修学旅行や社会見学のキャンセル料等が発生した場合、公費負担を求める要望書も提出いたしました。

懇談を通して、石田市長とは立場は違いますが、「聴く姿勢」は、お持ちであることが分かりました。私たちも、粘り強く要望を続けていきたいと思います。

市政は、市民の暮らしと密接に関係しています。私たちが納めた税金を有意義に使っていただけるよう願っています。