

7/29~7/30にかけて、大垣市スイトピアセンターで「原爆と人間展」が開催されていましたので行ってきました。



平和に対する想いを綴った歌をたくさん作ったフォークシンガーの故笠木透さんの薫陶を受けた伊舞木座さんのミニコンサートの後、二人の被爆体験者からの体験談をお聞きしました。
お二人の悲惨な戦争体験をお聞きし、改めて平和の尊さを考えさせられました。


また、大垣空襲についての紙芝居も披露されました。
今日、8月6日は、広島の原爆祈念日でもあります。戦争の悲惨な真実を現代に伝え、継承していくことは私たちに託された大きな責任であることを改めて自覚しています。
