原水爆禁止2024年世界大会に参加してきました!

8月4から開催されていた原水爆禁止2024年世界大会に参加してきました。

8月4日は、核兵器禁止を訴えながら全国を歩く平和行進の最終日で目的地の広島入りを果たします。

この平和行進は、通過自治体の庁舎等を訪れ、行く先々の自治体の住民や首長、議会議長などの核兵器廃絶に対する思いを受け取りながら広島まで向かいます。

ウクライナへの侵攻やガザ地区における紛争などで、一歩間違えれば核兵器使用の危機が迫る中、自分たちが平和な世の中に生きることはもちろん、被爆者や子孫への想いを行動として表しています。

夕方には、広島平和記念資料館を訪問しましたが、「ともだちの記憶」という企画展が開催されており、原爆で即死したと考えられていた中学生たちが、何とか助け合って数時間、焼けただれたボロボロの制服を着たまま家まで逃げていた情景を思い浮かばせる現物の制服や日記が公開されていました。

今と変わらず子どもたちの友達や両親を思う優しい姿がリアルに伝わってきて涙が溢れてきました。

一瞬にして、何もかもを奪ってしまう核兵器の悲惨さを思い知らされ、改めて二度とこの悲劇を繰り返させてはいけないという決意を強く持ちました。

平和行進は、自治体の首長をはじめ議員総出の歓迎集会やあいさつがされたところもあると聞いてます。大垣市も1990年に大垣市平和都市宣言(1990年)を採択しており、その趣旨に沿った行動が求められます。

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