
去る9月28日(土)に、大垣市宇留生地区センターで、9月議会の市政報告会を行いました。
9月議会ではいろいろと変化がありました。
まず、議場での議員の呼称は、「〇〇君」から「〇〇議員」に変わりました。些細なことですが、ジェンダー平等の視点からは重要な変化だと思います。
続いて、YouTube 配信も2回目となり、各議員にも緊張感が伺えました。
9月議会では次の4つについて一般質問を行いました。
①平和都市宣言自治体としての行動について
②プラスチック製包装・製品の分別リサイクルについて
③きめ細やかな交通要求への対応について
④(仮称)大垣市子ども未来条例について
特に「平和都市宣言自治体の行動について」は、質問後、大垣市のホームページに、これまであがってなかった「平和市長会議」加盟認定証を早速あげていただきました。(大垣市のホームページにPDFで掲載されています。)

戦後79年を迎え、戦争体験者や被爆者の方が少なくなっていく中で、いかに平和な世の中を次の世代に手渡していくか、自治体の取り組みも問われています。
プラスチック製包装・製品の分別リサイクルについては、回収拠点の拡大について検討していくとのことでした。
また、きめ細やかな交通要求の対応について、「説明会の実施を行っていく」と答弁がありましたが、各地域での日中の時間帯での説明会の設定がなかったために、今後、早急に要望を行います。
「(仮称)大垣市子ども未来条例」には、子どもの権利の条文を入れるように要望しました。
今回は、全体として前向きな答弁を頂くことができました。
これからも市民の皆様の声を議会に届ける架け橋として頑張ります。
