3月の大垣市議会傍聴記

昨日は、大垣市の3月議会の傍聴に行ってきました。

今回は、日本共産党の笹田トヨ子議員が紹介議員となり、「国に対し、『消費税増税中止を求める意見書』の提出を求める請願書」と「75歳以上の後期高齢者医療自己負担原則2割化に反対する意見書を求める請願」の2件が提出されました。

本会議では、「国に対し、『消費税増税中止を求める意見書』の提出を求める請願書」は、「不採択」となり、「75歳以上の後期高齢者医療自己負担原則2割化に反対する意見書を求める請願」は、「継続審議」となりました。

しかし、市民の暮らしの中で景気回復が実感できない中での消費税増税、75歳以上の後期高齢者医療自己負担原則2割化について、多くの不安と懸念があります。

とくに、大垣市の老人医療費助成制度(垣老)にも影響を与える後期高齢者医療費窓口2割負担に対しては、大垣の宝である垣老を守るためにもきちんと意思を示していく必要があると思います。

国による社会保障削減の方向性が示される中で、自治体政策は、市民の暮らしを守る防波堤となります。このことを改めて胸に刻み、活動していく決意です。

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