初めての反対討論を行いました。

3月17日で3月議会が終了しました。私は議員となって初めての反対討論に挑みました。

反対討論を行ったのは、大垣市老人医療費助成金条例(垣老)の対象年齢を現行の70歳から71歳に引き上げる議案と出産祝い金(第3子以降)を現行の10万円から半額の5万円に引き下げる議案についてです。

垣老については、今後、一時的には70歳以上の高齢者が増えるものの、その後は人口減少とともに減少傾向となることで、低年金で生活が苦しいといわれる高齢者の方からもひじょうに助かっているという声がある制度を「財政ありき」で今、あえて改悪してしまうことについてデータを示しながら反論を行いました。

また、出産祝い金の削減(現行から半額)提案についても、「子育てのしやすいまち」をアピールする一方で、他で代替する施策がほとんどないにもかかわらず、削減を行うことによるイメージの低下などのデメリットなどを示し反論を行いました。

また、日本共産党は「公営ギャンブル事業はすべきでない」という立場から、競輪場改修に係る補正予算案についても反対いたしました。

下記の表は賛否が分かれた主な議案についてを表したものです。

sanpi

これらの議案には、日本共産党会派と市民ネットワーク(岡田まさあき議員)が反対をしました。

残念ながら、議案は成立してしまいましたが、今後も市民の皆さんの税金がどのように使われていくのか、そして社会福祉士の立場から社会保障の切り捨てについて厳しくチェックを行っていきたいと思います。

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