
森林政策に関連して、森を守るための「清流の国ぎふ森林税・環境税」を活用した企画「山のしごと&チェーンソー講座2020」に中田としや市議と参加してきました。
山離れが進み、山を所有している人も放置せざるえない状況になっていることも増えてきています。
密集した木々を間伐することで土砂崩れなどの災害を防ぐこともでき、また、木そのものが、様々な用途をもった財産であり、薪などに加工して「山の財」として流通させます。
上石津地域では、こうした森林産業の活性化のために地域通貨を発行する取り組みが行われてます。
講座の内容はイメージしていた内容と少し違っていた部分もありましたが、森林を管理していくための正しい知識と経験を積みながら森と生きる人々の知恵と力を肌で感じることができました。