富山市の公共交通

連休も後半ですが、家族で富山市に行ってきました。

この旅行の大きな目的の一つは、選挙中も訴えてきた交通政策ですが、富山市の路面電車やLRT(ライトレールトランジット、軽量軌道交通)などを中心としたまちづくりを進めている富山市を見に行こうというものでした。

富山駅北側にあるビルの中には、「公共交通まちづくりインフォメーションセンター」が設置され、富山市のまちづくりがどのように進められてきたかということを案内しています。

利用者減少が続くJR富山港線の取り扱いが議論され路面電車化を採用し、予算化から開業まで何と1年足らずで進められたということは驚きました。

富山市では、路面電車の環状線が中心部を走り、郊外へLRTが伸びており、コンパクトなまちづくりが推進されています。

LRTの車両はヨーロッパ風のスタイリッシュなもの。15分に1本ぐらいの間隔で運行されています。

人口減少社会となっていく今後、交通政策の一つの選択肢となるか注目です。

憲法9条シール投票

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本日、13:00から大垣駅北口周辺で5月3日に行われる憲法集会に向けた憲法9条シール投票を実施しました。

結果については、西濃憲法集会で報告予定です。

高齢者から若い世代の方も参加してくれました。

シール投票は署名などと比べると比較的参加しやすく、意思表示もしやすいツールですね。

平和な未来を子どもたちに手渡していくために、私たち自身が立ち止まって考えてみることが大切だと思います。

ぎふ高齢者等支援ネットワーク総会のお知らせ

昨日の午前中は、「ぎふ高齢者等支援ネットワーク」のスタッフ会議に参加しました。

「ぎふ高齢者等支援ネットワーク(略称:ぎふコネ)」は、高齢者の生活相談などを中心に活動を始めましたが、今や地域で力を失いかけている様々な人たちを支援するボランティア団体です。

さて今回のスタッフ会議は、今年度の総会の記念講演でお呼びする方の確認でした。

今年度は、岐阜で子ども食堂や学習支援を精力的に行っている中川健史さんをお呼びします。

参加費無料でどなたでも参加できます。ぜひ、ご参加ください。

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ぎふ高齢者等支援ネットワーク総会のご案内

日 時:2019年5月18日(土)13:30~16:00
場 所:スイトピアセンター学習館3階3-5
    (大垣市室本町5-51)

第1部 総会 13:30~13:50

第2部 記念講演 

    「誰にも、居場所、出番、役割のある地域づくり」

       中川 健史さん(NPO法人仕事工房ポポロ理事長)

第3部 無料相談会(弁護士、税理士、医療・介護関係者が対応します)

参加費:無料

お昼は、自宅近くの公園で町内自治会の昼食懇親会。藤棚がきれいでした。

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ここ数日は、地域対抗運動会など地域の行事が目白押しです。

大垣市議会議員に当選いたしました!

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4人はみだしという激戦でしたが、はんざわ多美は皆さんのご支援を受けて初当選させていただきました。

新人ということもあり、なかなか思うようにいかないことも多くあった選挙戦でしたが、現職の中田としや議員も再選を果たし、大垣市議会で議案提案権を持つ複数議席を守り切ることができました。

これも皆さんのご支援のおかげさまです。本当にありがとうございました。

そして、今日からがスタート、私たちに託された皆さんの声をしっかりと議会に届けていきたいと思います。

女性の視点で福祉のまちづくり

今日は天候にも恵まれた選挙戦最終日となりました。

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朝の大垣駅前から、市内を40か所の街宣、そして、商店街の練り歩きなどを行いました。

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そして最後は、事務所前で最後の訴え。

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子育て、医療、介護、交通政策を各所で訴えさせていただきました。

子どもの育ちをささえるまち。

安心して医療が受けられるまち。

ふつうの暮らしが守られるまち。

行きたいところにいけるまち。

女性の視点で。

母親の視点で。

福祉現場で働いてきた経験を活かし、ぜひ議会で働かせていただければ思います。

また、数少ない女性議員を減らしてしまうわけにはいきません。

最後の最後までどうぞよろしくお願いいたします。

子育て、医療、介護、交通政策を進めたい。

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選挙戦最終盤に向け、はんざわ多美より改めて私の思いをお伝えさせて頂きたいと思います。

私は、これまで介護職員やソーシャルワーカーとして福祉の現場で働いてきた中で暮らしの中に様々な課題があることを見てきました。

子育て支援といいながら、保育士の数が足りない、高すぎる国保の保険料や医療費の自己負担、介護問題、そして、車の運転免許返納後や郊外からの移動手段の確保の問題などです。

もちろん、福祉政策の多くは国の動向に左右されることは少なくありませんが、自治体独自で取り組むことができることもたくさんあります。

今では、一般的な福祉サービスとなった高齢者のデイサービスも最初は、民間のとりくみが自治体に、そして国へと広がったものです。

自治体には地域住民の暮らしを守る責任があります。市民の皆様の声に耳を傾け、地域住民とともに望まれる福祉のまちづくりを進めていきたいと思います。

子育て、医療、介護、交通政策などを充実させることが暮らしを守ることにつながります。そのためにも、福祉の現場を通して見えてきた課題について具体的に検討し、新たな取り組みの提案が必要です。

次世代を担う子どもたち、そしていつまでも安心して暮らせる老後の実現のために、どうぞ議会に送り出してくださいますようお願い申し上げます。

暮らしに希望を。

はんざわ多美

いよいよ終盤戦へ

5日目を終え、いよいよ明日から終盤戦突入です。明日は各所で街頭演説を行います。お近くの方はぜひ聞きに来てくださると嬉しいです。

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今日は、天気も良く汗ばむほどの陽気となりました。子どもの育ちや高齢者をささえる政策を中心に公園の近くなどで街頭演説をさせていただきました。

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福祉現場で働いてきた経験から具体的に政策提案をしていきたいと思います。ぜひ議会で働かせてくださいますようお願い申し上げます。