救護施設に見学に行ってきました!

近日中に、生活保護に関する学習会があり関連することでもあるので本日の午前中に、大垣市社会福祉事業団さんが運営されている複合施設「お勝山ふれあいセンター」の中にある救護施設「牧野華園」さんに見学に行ってきました。

救護施設は、生活保護法による保護施設の一つで「身体上又は精神上著しい障害があるために日常生活を営むことが困難な要保護者を入所させて、生活扶助を行うことを目的とする施設」とされています。

施設では、軽作業などを行ったり、リハビリなどがなされ、約70名の方が入居されています。入所されている方の高齢化やどうしても集団生活に馴染めない方もいらっしゃるといった課題もあります。

また、入居には、基本的には身元引受人が必要だということですが、どうしても見つからないといった状態の方もいらっしゃるそうで、そうした場合で、緊急的に保護する必要性がある場合の受け皿にもなっているようでした。

岐阜県には唯一の施設らしく全国でも185箇所ほどだそうです。

生活保護法の目的は「自立の助長」にあります。日本国憲法第25条の生存権について改めて考える良い機会となりました。

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街宣活動を行いました!

本日、午後より大垣駅前南口に新しく誕生したオアシス(通称:亀の池)の前で、街宣活動を行いました。

街宣活動には、笹田トヨ子市議会議員、中田としや市議会議員も参加しました。

今日は終戦の日(敗戦の日)でもありますが、安倍首相は次期国会に改憲案の提出を明言するなど憲法改正に向けた動きも目立ってきました。

一方で、与党議席多数を背景に強引な手法で秘密保護法、集団的自衛権の行使容認、そして共謀罪の創設などを次々に「成立」させ日本を戦争できる国にしようという政治が今、国会で進められようとしているのが実態ではないでしょうか。

私は、多くの犠牲の上に今が成り立っていることを胸に刻み、二度と戦争をしないと誓った憲法を守っていきたいと思っていることを訴えさせていただきました。

また、市政の課題では、高すぎる国民健康保険料の負担の軽減など高齢期になっても生活に不安なく暮らしていける大垣市をつくっていきたいとお話させていただきました。

誰もが、平和でいつまでも安心して暮らせる社会をめざして頑張ります!

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市政ウォッチングを書いています。

笹田トヨ子市議会議員、中田としや市議会議員の市政報告「トヨ子&としやの市政報告」の紙面の一部を借りて「はんざわ多美の市政ウォッチング」を書いています。

私はまだ議員ではありませんが、市政を目指す者として大垣市政について感じたことや考えたことを中心に書いています。

福祉の仕事や議会傍聴を通じて、高齢者の免許返納後の移動手段の確保や学童期の子どもの居場所の問題、猛暑、酷暑の夏の中で小学校などへのエアコンの設置問題などについて書かせてもらいました。

とくに、小学校へのエアコン設置問題については署名活動に取り組んだり、要請活動に参加したりしました。その結果、大垣市から来年度から小学校・幼稚園へのエアコン設置がなされる方針が示されました。

来年度からの小学校・幼稚園へのエアコン設置を伝える報道(岐阜新聞)
https://www.gifu-np.co.jp/news/20180811/20180811-64914.html

このことを通して、日常の暮らしの中での「こうなったらいいなあ」ということを声に出していくことが市政を動かす力になることを痛感しています。

ぜひ、皆さんも「声」をお寄せください。

Facebook,Twitterでも発信します。

前回の補欠選挙落選後、しばらくいろいろと考えていたのですが、市政への再挑戦を決意し、Facebookで「はんざわ多美 後援会」のアカウントが新規に開設され、ご無沙汰していたTwitterでの情報発信も再開します。

FacebookやTwitterでは私の考えている政策や日常の出来事から考えたことなどを発信していきたいと思います。

Facebook はんざわ多美 後援会 URL
https://www.facebook.com/hanzawatami/

Twitter はんざわ多美 アカウント
https://twitter.com/hanzawatami

です。

このホームページからもアイコンをクリックするとそれぞれにジャンプできます。

気まぐれなので、一日に何度も更新したり、数日間更新が止まったりすることもあるかと思いますが、ホームページだけでなくこちらの方もよろしくお願いいたします!

2度目の市政挑戦を決意しました!

昨年4月に豪華市庁舎建設計画の見直しを求め、市議会議員補欠選挙に立候補させていただき、残念ながら当選には至りませんでしたが、9108票という票をいただくことができました。

この度、前回の補欠選挙の時に支援をいただいた日本共産党の笹田トヨ子議員の後任の予定候補者として市政に2度目の挑戦をすることを決意いたしました。

前回は、無所属での立候補でしたが、二度目の市政挑戦にあたり日本共産党の予定候補者になることについて、様々な声もありました。

一方で、市政の中で日本共産党が掲げる憲法を守り、平和な社会の実現や福祉政策の充実は私の想いにも一致しています。

社会福祉士としての福祉現場での経験を活かし、市民の皆様の生活に一番身近な福祉政策の充実に力を尽くしたいと思います。

ぜひ、もう一度、より一層のご支援とご協力をいただければ幸いです。